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ダイイチ(7643)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大・従業員感染による業績影響

FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY20212020: 320202021: 320212022: 020222023: 12023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が今年に入りようやく鎮静化し、5月には感染症法上の位置付けが「5類感染症」に移行した結果、インバウンド含む人流の回復、経済活動の正常化が進みました。」

    従来の感染拡大・営業や供給への支障リスクから、感染症の鎮静化と5類移行による経済活動正常化の記述へ変化している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、お客様及び従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでおりますが、店舗、営業本部、配送センター、惣菜センター及び取引先等において感染者が発生し、店舗の営業や商品の供給に支障をきたした場合、店舗売上高が減少し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染者発生による店舗営業・商品供給の支障と売上減少の可能性を、引き続き事業上のリスクとして記載している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症は収束の兆しが見えておらず、緊急事態宣言の発出や外出の自粛要請により経済活動は大きく制限を受け、個人の行動や企業活動が停滞し、景気の先行きは予断を許さない状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の継続と緊急事態宣言・外出自粛による事業環境への影響可能性を引き続き記載している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症は収束の兆しが見えておらず、緊急事態宣言の発出や外出自粛の要請など、景気の先行きは予断を許さない状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束が見えず、緊急事態宣言・外出自粛要請が続く状況を引き続き記載している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社は、お客様及び従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでおりますが、店舗、営業本部、配送センター、惣菜センター及び取引先等において感染者が発生し、店舗の営業や商品の供給に支障をきたした場合、店舗売上高が減少し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従業員等の感染による限定的影響という従来の記述から、店舗・本部・各センター・取引先での感染による営業・供給支障と売上減少の可能性へリスク範囲が拡大している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響につきましては、当社従業員等に感染者が発生した場合、限定的ではありますが当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大および従業員等の感染による業績影響可能性を、引き続き限定的なリスクとして記載している。
  7. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響につきましては、当社従業員等に感染者が発生した場合、限定的ではありますが当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大と、従業員等に感染者が発生した場合の業績影響可能性を、新たな事業等のリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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