Komori
トップカルチャー(7640)・リスク再掲

資源価格高騰による光熱費上昇

FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2再掲FY2022-Q3悪化FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q12022: 220222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
エネルギーコスト・修繕費等の製造経費増加による利益圧迫11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

トップカルチャーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化等に加え、世界的なインフレに伴う金融引き締め、円安基調の継続、原材料・エネルギー価格の高止まり等から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の高止まりを含むコスト上昇要因と金融・為替環境の不透明感を引き続き記載している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当四半期連結累計期間においても光熱費は高止まり、各種備品の値上がりも続いており、店舗運営にともなう経費増加の影響は未だ続いております。」

    光熱費の高止まりと備品価格の上昇が続き、店舗運営コストへの影響が継続している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当上半期においても光熱費は高止まり、各種備品の値上がりも続いており、店舗運営にともなう経費増加の影響は未だ続いております。」

    光熱費高騰の影響は高止まりし、備品価格の上昇も続いていると記載されている。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、想定を上回る電気料金等光熱費の高騰が大きく影響いたしました。」

    資源価格高騰に伴う光熱費上昇について、想定を上回る電気料金等の高騰が利益に大きく影響したと記載しており、従前より影響の深刻さを強めている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で各種資源価格が高騰した結果、光熱費も上昇し、営業利益109百万円(前年同四半期 営業利益476百万円)、経常利益95百万円(前年同四半期 経常利益403百万円)となりました。」

    資源価格高騰が光熱費上昇として引き続き発生し、営業利益・経常利益の減少要因として記載されている。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で各種資源価格が高騰した結果、光熱費も上昇し、営業利益55百万円(前年同四半期 営業利益204百万円)、経常利益53百万円(前年同四半期 経常利益203百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益19百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益157百万円)となりました。」

    各種資源価格の高騰が光熱費の上昇として実際に発生し、当四半期の利益状況の説明要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「CD・DVD等の非書籍部門の売上低迷」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1CD・DVD等の非書籍部門の売上低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トップカルチャーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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