NEW ART HOLDINGS(7638)・施策削除
仮想通貨関連事業への参入と拡大
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィンテック・暗号資産マイニング事業の早期事業化5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3削除有価証券報告書
「平成30年12月に、当社が保有する株式会社ニューアート・テクノロジーの全株式を第三者に譲渡し、同事業から撤退しました。」
仮想通貨関連事業について、全株式を第三者に譲渡し、事業から撤退したため、従来の参入・拡大施策は明示的に終了した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「IT関連事業の株式会社ニューアート・テクノロジーは、最新のブロックチェーン技術を利用したニューアートコインの海外販売をはじめ、その他のビジネス展開をいち早く進めています。現在、医療分野などをはじめとするICOの新規受注が増加しており、これからの主力事業に成長しつつあります。」
仮想通貨関連事業は、マイニング等の準備段階からニューアートコインの海外販売、医療分野等のICO新規受注へと具体的な事業展開が進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年3月6日に、当社の連結子会社であるHONG KONG NEW ART LIMITEDを通じて、ICO(Initial Coin Offering)における新規発行トークン「ニューアートコイン(以下NAR )」の販売を開始することを決定し、新規事業の検討を開始しました。」
マイニング・取引所参入・プラットフォーム開発の検討から進み、NARの販売開始決定という具体的な段階に到達した。 - FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書
「なお、平成30年1月31日には、HONG KONG NEW ART LIMITEDが、ブロックチェーンを利用したプラットフォームの開発及びICO(Initial Coin Offering)の実施準備を開始することを決定しました。」
仮想通貨関連事業について、マイニング・取引所への展開検討に加え、ブロックチェーン・プラットフォーム開発とICO準備へ対象が広がった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、平成29年11月2日に、仮想通貨関連事業に参入することを決定し、仮想通貨のマイニング事業の立ち上げ準備を開始しました。今後は、仮想通貨のマイニング事業に加えて、仮想通貨取引所への参入も検討し、仮想通貨関連事業の拡大を目指します。」
仮想通貨関連事業への参入を決定し、マイニング事業の立ち上げ準備を開始した。将来的には仮想通貨取引所への参入も検討するとしている。