ハンズマン(7636)・目標後退
女性管理職比率・男性育児休業取得率の向上と人材多様性の推進
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育児休業取得率の目標管理76社が書いているテーマ・逆風0社・追い風76社
ハンズマンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「指標 2026年6月期実績 2027年6月期目標 女性管理職比率 11.4% 15.0% 男性育児休業取得率 85.7% 90.0%」
女性管理職比率の実績は11.4%、男性育児休業取得率は85.7%となった。両指標の目標値はそれぞれ15.0%、90.0%で、前期に示した2026年6月期目標から2027年6月期目標へ時間軸が変更されている。 - FY2025人的資本目標の再設定有価証券報告書
「当社は、全従業員における女性の占める割合が約6割に達している状況であり、女性幹部の登用と女性が働きやすい職場環境の整備を進めてまいります。 指標 2025年6月期実績 2026年6月期目標 女性管理職比率 10.4% 15.0% 男性育児休業取得率 87.5% 90.0%」
女性管理職比率は実績10.4%、2026年6月期目標15.0%となり、前回の目標25.0%から引き下げられた。男性育児休業取得率は実績87.5%、目標90.0%となり、前回の目標80.0%から引き上げられた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「指標 2024年6月期実績 2026年6月 期目標 女性管理職比率 9.6 % 25.0 % 男性育児休業取得率 75.0 % 80.0 %」
女性管理職比率の2026年6月期目標25.0%は維持し、男性育児休業取得率の目標を前回の70.0%から80.0%へ引き上げた。女性管理職比率の実績は9.6%、男性育児休業取得率は75.0%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、全従業員における女性の占める割合が約6割に達している状況であり、女性幹部の登用と女性が働きやすい職場環境の整備を進めてまいります。」
2023年6月期実績として女性管理職比率11.3%、男性育児休業取得率60.0%を示し、2026年6月期目標としてそれぞれ25.0%、70.0%を設定している。高齢者雇用を含む人材の多様性、処遇・福利厚生の改善も施策として記載している。