過去最高益の更新
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
- FY2019削除有価証券報告書
「売上高が502億14百万円(前期比1.5%増)、営業利益は44億42百万円(同5.7%減)、経常利益は46億59百万円(同4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億89百万円(同12.5%減)となりました。」
当 filing でも過去最高益・過去最高売上高との表現はなく、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書
「売上高が122億73百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は10億93百万円(同14.3%減)、経常利益は11億43百万円(同12.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億37百万円(同21.3%減)となりました。」
当第1四半期報告書では、過去最高益・過去最高売上高との記載はなく、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q3第3四半期の売上高が過去最高有価証券報告書
「なお、平成16年5月期の四半期決算導入以降の第3四半期連結累計期間での比較において、当第3四半期連結累計期間の売上高は過去最高となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高368億44百万円が、同期間比較で過去最高となった。 - FY2018-Q2第2四半期の売上高が過去最高有価証券報告書
「なお、平成16年5月期の四半期決算導入以降の第2四半期連結累計期間での比較において、当第2四半期連結累計期間の売上高は過去最高となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高247億7百万円が、同期間比較で過去最高となった。 - FY2018-Q1第1四半期の売上高・親会社株主に帰属する四半期純利益が過去最高有価証券報告書
「なお、平成16年5月期の四半期決算導入以降の第1四半期連結累計期間での比較において、当第1四半期連結累計期間の売上高及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、過去最高となりました。」
過去最高益の表現が前年度の有価証券報告書では消えていたが、第1四半期では売上高および親会社株主に帰属する四半期純利益について過去最高と記載した。 - FY2017削除有価証券報告書
「売上高が336億12百万円、営業利益は36億63百万円、経常利益は38億19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は23億89百万円となりました。」
当該年度の業績数値は記載されているが、本 filing では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について「過去最高益を更新した」との表現は記載されていない。 - FY2017-Q3過去最高益を再更新有価証券報告書
「原材料の改良や生産量の増加に伴う製造原価の低減に加え、海外事業や外販における増益等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のそれぞれにおいて過去最高益を更新いたしました。」
営業利益25億59百万円、経常利益26億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17億52百万円で、それぞれ過去最高益を更新した。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益、経常利益ともに過去最高益を更新いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、親会社株式の売却益によって特別利益が増加したこと等により、同様に過去最高益を更新いたしました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の最高益更新を実績として記載している。