ESGを重視した企業活動による持続的成長
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは前々期からスタートした4カ年の「中期経営計画~Mission2025~」の3年目に入り、四つの基本機能である開発機能、製造機能、調達機能、グローバル機能の一層の強化による「経済的価値の追求」と、環境・社会・ガバナンスの分野における課題対応による「社会的価値の創造」に引続き邁進しております。」
Mission2025の3年目として、4機能の強化と環境・社会・ガバナンス課題への対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、環境問題や社会問題などサステナビリティを巡る課題への対応、即ちESGへの対応を重要な経営課題の一つとして位置付け、2021年9月に制定した「ESGポリシー」に則してこれまで以上に積極的な取組みを推進しています。」
ESGポリシーに基づき、経済的価値と社会的価値の両立を目指す方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「現在、今年度からスタートした中期経営計画「Mission 2025」に掲げた事業基盤の強化と社会や環境課題に対する取り組みは着実に進んできており、引き続き中長期の目標を見据え、これらの活動を強力に推進してまいります。」
Mission2025に基づく事業基盤強化と社会・環境課題への取組みが進んでいると説明し、活動を継続・推進する方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「多様な角度から社内外の課題を改めて整理し、ステークホルダーにとって、また当社グループにとっての重要性の2軸で優先順位を付け、地球環境課題・社会的課題・ガバナンス強化の3つの側面から社会と共に持続的な成長を遂げるための重要課題(マテリアリティ)を特定しました。」
ESG・SDGs方針を、重要性の2軸による優先順位付けと、環境・社会・ガバナンスの3側面にわたるマテリアリティの特定へ進展させた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、改めてSDGs及びESG(環境・社会・企業統治)への対応を重要な経営課題の一つとして位置付け、これまで以上に積極的な取り組みを推進するため、2021年9月に「オーハシテクニカグループ ESGポリシー」を制定し、更に2021年10月にサステナビリティ関連業務の推進、実行、管理等を行うための会議体として「ESG推進会議」を新設するとともに、ESG関連業務の専門部署として「ESG推進室」を新設いたしました。」
ESGポリシーの制定、ESG推進会議・ESG推進室の新設を、重要な経営課題として継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、改めてSDGs及びESGへの対応を重要な経営課題の一つとして位置付け、これまで以上に積極的な取り組みを推進するため、本年9月に「オーハシテクニカグループ ESGポリシー」を制定し、更に本年10月にサステナビリティ関連業務の推進、実行、管理等を行うための会議体として「ESG推進会議」を新設するとともに、ESG関連業務の専門部署として「ESG推進室」を新設いたしました。」
従来のESG・SDGs重視方針から、ESGポリシーの制定、ESG推進会議およびESG推進室の新設という具体的な推進体制の整備へ進んだ。 - FY2021再定義有価証券報告書
「SDGsに対する当社グループの基本方針は、事業活動を通じて環境と社会の課題解決に貢献し、経済的価値と社会的価値の「共創」を実現していくこととしております。」
従来のESG重視の説明を、SDGsの基本方針として整理し直し、技術革新、地球環境、ステークホルダーとの関係強化の3項目を優先目標として掲げた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、ESGを重視した企業活動を重視しており、環境問題への対応として電動化部品について積極的な研究開発を進めているほか、社会貢献活動として、地域の清掃活動、寄付活動などにも積極的に取り組んでいます。」
環境面では電動化部品の研究開発、社会面では地域清掃・寄付活動を含むESG重視の方針を初めて明示した。