社債の1年内償還予定への振替
FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに53社。
- FY2026-H1長期借入金増加・短期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金 52,600 - 1年内返済予定の長期借入金 415,516 441,622 長期借入金 1,770,900 1,986,607」
短期借入金は526百万円からゼロとなり、1年内返済予定の長期借入金は26百万円、長期借入金は215百万円増加した。 - FY2024-Q1長期借入金の短期振替進展有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 397,546 576,210 長期借入金 1,324,512 1,067,020」
1年内返済予定の長期借入金が3億9,754万6千円から5億7,621万円へ増加する一方、長期借入金は13億2,451万2千円から10億6,702万円へ減少している。 - FY2023-Q31年内返済予定分・長期借入金減少有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 593,776 423,702 長期借入金 1,177,022 1,078,980」
1年内返済予定の長期借入金は前年度末から1億7,007万4千円、長期借入金は9,804万2千円減少した。 - FY2023-Q2短期返済予定分減少・長期借入金微減有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 593,776 423,140 長期借入金 1,177,022 1,155,452」
1年内返済予定の長期借入金は1億70百万円減少し、長期借入金も2,157万円減少した。 - FY2023-Q1短期返済予定分減少・長期借入金増加有価証券報告書
「主な変動要因は、1年内返済予定の長期借入金が1億53百万円減少したことによるものであります。固定負債は前連結会計年度末と比較して35百万円増加し、18億93百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が37百万円増加したことによるものであります。」
1年内返済予定の長期借入金が減少し、長期借入金が増加する借入構成の変化を記載している。 - FY2022-Q3長期借入金減少・1年内返済予定分増加有価証券報告書
「短期借入金 208,096 - 1年内返済予定の長期借入金 384,560 528,150 長期借入金 1,580,042 1,355,838」
短期借入金は前年度末の2億806万円からゼロとなり、1年内返済予定の長期借入金は5億2,815万円へ増加した一方、長期借入金は13億5,583万8千円へ減少している。 - FY2022-Q2短期借入金消滅・1年内返済予定分増加有価証券報告書
「短期借入金 208,096 - 1年内返済予定の長期借入金 384,560 571,144 長期借入金 1,580,042 1,413,460」
短期借入金は2億806万円からゼロとなり、1年内返済予定の長期借入金は増加する一方、長期借入金は減少した。 - FY2022-Q1短期借入金消滅・1年内返済予定分増加有価証券報告書
「短期借入金 208,096 - 1年内返済予定の長期借入金 384,560 606,588 長期借入金 1,580,042 1,472,596」
短期借入金は2億806万円からゼロとなり、1年内返済予定の長期借入金は3億8,456万円から6億658万円へ増加、長期借入金は減少した。 - FY2021-Q3長期借入金への借換・増加継続有価証券報告書
「固定負債は前連結会計年度末と比較して4億6百万円増加し、20億93百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が4億7百万円増加したことによるものであります。」
借換後の借入構成において、長期借入金の増加が続いている。 - FY2021-Q2長期借入金への借換・増加継続有価証券報告書
「長期借入れによる収入6億83百万円、長期借入金の返済による支出1億40百万円などにより、財務活動の結果得られた資金は5億20百万円(前年同期は6億66百万円の収入)となりました。」
長期借入れによる収入6億83百万円と返済1億40百万円を計上し、借換後の長期借入金残高が増加している。 - FY2021-Q1借換後の長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 730,000 730,000 1年内返済予定の長期借入金 252,639 249,630 長期借入金 958,057 1,499,229」
短期借入金は7億3,000万円で横ばい、1年内返済予定の長期借入金は減少する一方、長期借入金は5億4,117万2千円増加している。 - FY2020短期借入金による資金調達への移行有価証券報告書
「当連結会計年度末の短期借入金は7億30百万円、1年内返済予定の長期借入金は2億52百万円、長期借入金は9億58百万円となりました。」
社債の1年内償還予定の整理から、短期借入金730百万円を含む借入構成へ移行している。 - FY2020-Q2短期借入金の計上・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入による収入6億30百万円、長期借入れによる収入1億92百万円、長期借入金の返済による支出1億53百万円などにより、財務活動の結果得られた資金は6億66百万円(前年同期は21百万円の支出)となりました。」
短期借入6億30百万円及び長期借入1億92百万円を実施し、財務活動による資金は前年同期の支出から6億66百万円の収入へ転じている。 - FY2019長期借入金の短期振替縮小有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金が2億36百万円減少した一方、長期借入金が1億29百万円増加した」
1年内返済予定の長期借入金が減少し、固定負債の長期借入金が増加しており、短期返済予定分への振替とは逆方向の変動が続いている。 - FY2019-Q3長期借入金の短期振替縮小有価証券報告書
「主な変動要因は、1年内返済予定の長期借入金が3億11百万円減少したことによるものであります。固定負債は前連結会計年度末と比較して2億56百万円増加し、14億59百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が2億53百万円増加したことによるものであります。」
1年内返済予定の長期借入金が減少し、固定負債の長期借入金が増加しており、前年度末まで進んでいた短期返済予定分への振替とは逆方向の変動が続いている。 - FY2019-Q2長期借入金の短期振替縮小有価証券報告書
「主な変動要因は、1年内返済予定の長期借入金が2億94百万円、支払手形及び買掛金が72百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は前連結会計年度末と比較して2億90百万円増加し、14億93百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が2億77百万円増加したことによるものであります。」
1年内返済予定の長期借入金が減少し、固定負債の長期借入金が増加しており、前年度末まで進んでいた短期返済予定分への振替とは逆方向の変動を記載している。 - FY2019-Q1長期借入金の短期振替縮小有価証券報告書
「主な変動要因は、1年内返済予定の長期借入金が1億19百万円、支払手形及び買掛金が63百万円、未払金が69百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は前連結会計年度末と比較して3億67百万円増加し、15億70百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が3億54百万円増加したことによるものであります。」
1年内返済予定の長期借入金が減少し、固定負債の長期借入金が増加しており、前四半期まで進んでいた短期振替とは逆方向の変動を記載している。 - FY2018長期借入金の短期振替継続有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金が3億88百万円増加した一方で、長期借入金が5億91百万円減少した」
長期借入金の一部が1年内返済予定へ振り替わる状態が続いている。 - FY2018-Q3長期借入金の短期振替継続有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金が4億27百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が86百万円減少したことによるものであります。固定負債は前連結会計年度末と比較して4億63百万円減少し、14億5百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が4億20百万円減少したことによるものであります。」
1年内返済予定の長期借入金が4億27百万円増加する一方、固定負債の長期借入金は4億20百万円減少し、長期借入金の短期振替が続いている。 - FY2018-Q2長期借入金の短期振替拡大有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末と比較して3億円増加し、16億64百万円となりました。主な変動要因は、1年内返済予定の長期借入金が4億33百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が83百万円減少したことによるものであります。固定負債は前連結会計年度末と比較して4億64百万円減少し、14億4百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が4億5百万円減少したことによるものであります。」
1年内返済予定の長期借入金が4億33百万円増加する一方、固定負債の長期借入金は4億5百万円減少し、長期借入金の短期振替が進んでいる。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当連結会計年度において、社債670,000千円を繰上償還し、同日をもってその全額である670,000千円を借り入れております。これにより、社債が670,000千円減少した一方で、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が670,000千円増加しております。」
1年内償還予定社債への振替という表示から、社債を繰上償還し、その全額を長期借入金で借り換える形へ整理されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「流動負債は前連結会計年度末と比較して4億5百万円増加し、18億74百万円となりました。主な変動要因は、1年内償還予定の社債が6億70百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が77百万円減少したことによるものであります。」
1年内償還予定の社債が6億70百万円増加し、同額の社債が固定負債から減少している。社債の償還予定が流動負債側に表示される状態を新たに開示している。