グローバルダイニング(7625)・目標後退
新規出店でROI20%以上を念頭に置く経営指標
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規出店投資のROI基準設定7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
グローバルダイニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「ROI(投資利益率) 変更前:20%以上を念頭においた出店 変更後:15%以上を念頭においた出店」
新規出店のROI基準を20%以上から15%以上へ変更した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、収益性の指標としてはROA(総資産経常利益率)10%及びROE(株主資本利益率)5%を目標とするとともに、その他の指標として、既存店売上高の前年比プラスを目標としております。また、新規の投資案件としてはROI(投下資本利益率)20%以上を念頭においた出店を行ってまいります。」
ROA10%、ROE5%、既存店売上高前年比プラス、ROI20%以上を念頭に置く出店方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、新規の投資案件としてはROI(投下資本利益率)20%以上を念頭においた出店を行ってまいります。」
新規投資案件でROI20%以上を念頭に置く出店方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、新規の投資案件としてはROI(投下資本利益率)20%以上を念頭においた出店を行ってまいります。」
新規投資案件についてROI20%以上を念頭に出店する方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、新規の投資案件としてはROI(投下資本利益率)20%以上を念頭においた出店を行ってまいります。」
新規投資案件についてROI20%以上を念頭に出店する方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、収益性の指標としてはROA(総資産経常利益率)及びROE(株主資本利益率)を重視するとともに、新規の投資案件としてはROI(投下資本利益率)20%以上を念頭においた出店を行ってまいります。」
ROA・ROEを重視し、新規投資案件ではROI20%以上を念頭に出店するという投資基準を初めて明示している。