NaITO(7624)・施策再定義
物品販売からアフターサービスを含むオールインワン事業への転換
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
NaITOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「■ 新規事業 既存の卸モデルに拘らないビジネスモデルの構築」
オールインワン事業化の方向性を、新中期経営計画では既存の卸モデルに限定されない新規ビジネスモデルの構築へ整理し直した。 - FY2022前進有価証券報告書
「計測につきましては、測定工具・計測機器の拡販および検査・校正ビジネスの拡大に努めるとともに、ユーザー向けのWebセミナーの積極的な開催およびメーカー資格取得による専門力の強化により、売上高は38億12百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」
オールインワン事業化に関連するアフターサービス領域として、検査・校正ビジネスの拡大を明示し、計測売上高は前年同期比4.0%増となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「物品販売からアフターサービスを行うオールインワン事業を確立し、お客様から機械工具のソリューションパートナーとして頼られ選ばれる企業を目指していきます。」
物品販売中心の事業から、アフターサービスまで提供するオールインワン事業を確立する構想を初めて示した。