うかい(7621)・目標再掲直近のM&A・子会社異動(2026-11-06)では「前進」
長期経営構想2035と中期経営計画2030による多様な食業態・新規事業の成長
FY2025に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗展開・商流機能・新規事業による食の総合企業化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「中期経営計画では2025年4月3日に設立した子会社(株式会社UKAIzm corporation)による新規事業の創出と物販事業を成長の柱と位置づけ、積極的に強化・拡大してまいります。」
長期経営構想2035及び中期経営計画2030の枠組みを継続し、UKAIzmによる新規事業創出、物販事業の拡大及び既存レストラン事業の収益基盤としての活用を再確認している。 - 2026-06-02前進株主総会
「中期経営計画にあたる2030年3月期は売上高14,000百万円、営業利益850百万円、営業利益率6.1%、自己資本利益率(ROE)5.0%、新規事業創出件数5件を目標として定めました。2035年3月期には売上高16,000百万円、営業利益1,200百万円、営業利益率7.5%、自己資本利益率(ROE)8.0%、新規事業創出件数は10件(2030年から純増5件)を目指します。」
長期経営構想2035・中期経営計画2030について、売上高、営業利益、営業利益率、ROE、新規事業創出件数の2030年及び2035年の具体的な目標値を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「その実現に向け、2025年度から2030年度までの5年間を「中期経営計画2030」と位置づけ、新業態の開発および物販事業の拡大を成長の柱としながら、既存のレストラン事業を安定的な収益基盤として活かし、ブランド価値の維持・向上を図っております。」
長期経営構想2035及び中期経営計画2030の枠組みを継続し、新業態・物販を成長の柱、既存レストランを安定収益基盤とする方針を再確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「長期経営構想は「多様な食の業態に携わり、永続企業・ブランドを築き、すべての人に笑顔や感動、幸せな時間をプロデュースする」、この構想を実現するための行動指針として「未来に向かって前に進む」を掲げます。」
10年後の2035年にありたい姿として多様な食業態、永続企業・ブランド及び顧客への価値提供を掲げ、2025年から2030年までを中期経営計画2030として設定した。重点施策は収益力向上と人材力強化・現場環境充実である。