読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
8100
株書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
誰に、どれだけ出るか8,100株
普通株式8,100株(新株)
当社の取締役(社外取締役を除く)5名・5,700株
当社の執行役員8名・2,400株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき3,300円
発行価額の総額26,730,000円
調達する資金の額
払込金額の総額26,730,000円、差引手取概算額非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権及び金銭債権の合計26,730,000円。取締役については年額1億円以内の金銭報酬債権枠。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2026年8月3日から当社の取締役または執行役員の地位を喪失する日まで
譲渡制限の解除条件
2026年6月26日から2027年3月期に係る定時株主総会終結時まで(執行役員は2026年4月1日から2027年3月末日まで)継続して対象の地位にあることを条件に、譲渡制限期間満了時に全部解除。死亡、任期満了その他取締役会が正当と認める理由による地位喪失の場合は、在任月数に応じて一部解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時その他契約書所定の時点で譲渡制限が解除されていない株式を、会社が当然に無償取得する。
対象者の区分と人数
区分 取締役(社外取締役を除く) / 人数 5名 / 割当株数 5,700株、区分 執行役員 / 人数 8名 / 割当株数 2,400株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。譲渡制限期間は2026年8月3日から取締役または執行役員の地位を喪失する日まで。
払込期日
2026年8月3日
払込金額の算定根拠
2026年6月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値3,300円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
2024年6月27日開催の定時株主総会で、譲渡制限付株式の付与に係る金銭報酬債権について承認。今回の発行は2026年6月26日開催の取締役会で決議。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式8,100株(新株) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき3,300円 |
| 発行価額の総額 | 26,730,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額26,730,000円、差引手取概算額非開示 |
| 払込期日 | 2026年8月3日 |
| 割当予定先 | 区分 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 5名 / 株数 5,700株、区分 当社の執行役員 / 人数 8名 / 株数 2,400株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。譲渡制限期間は2026年8月3日から取締役または執行役員の地位を喪失する日まで。 |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年6月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値3,300円。ディスカウント・プレミアムなし。 |
| 譲渡制限期間 | 2026年8月3日から当社の取締役または執行役員の地位を喪失する日まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 2026年6月26日から2027年3月期に係る定時株主総会終結時まで(執行役員は2026年4月1日から2027年3月末日まで)継続して対象の地位にあることを条件に、譲渡制限期間満了時に全部解除。死亡、任期満了その他取締役会が正当と認める理由による地位喪失の場合は、在任月数に応じて一部解除。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間満了時その他契約書所定の時点で譲渡制限が解除されていない株式を、会社が当然に無償取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 取締役(社外取締役を除く) / 人数 5名 / 割当株数 5,700株、区分 執行役員 / 人数 8名 / 割当株数 2,400株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権及び金銭債権の合計26,730,000円。取締役については年額1億円以内の金銭報酬債権枠。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2024年6月27日開催の定時株主総会で、譲渡制限付株式の付与に係る金銭報酬債権について承認。今回の発行は2026年6月26日開催の取締役会で決議。 |
この書類が述べていない項目(13件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取締役及び執行役員に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、株主との価値共有を進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。