コロワイド(7616)・リスク再掲
全国店舗網に対する大規模災害リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク89社が書いているテーマ・逆風85社・追い風6社
コロワイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。33社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの営業店舗は、47都道府県に渡り位置しております。従って、いずれかの地域での大規模災害が発生した場合、店舗施設の損害やシステム障害で店舗営業において多大な影響を受け、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を受ける可能性があります。」
47都道府県に広がる店舗網に対する大規模災害リスクを継続して記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「出店計画の全般的な未達や相次ぐ自然災害の影響に加えて」
全国店舗網に対する自然災害リスクがFY2019の通期業績要因として実際に記載されている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「出店計画の未達や居酒屋業態の苦戦、相次ぐ自然災害の影響などもあり」
相次ぐ自然災害がFY2019-Q3累計の連結業績に影響したと記載され、全国店舗網に対する災害リスクが実際の業績要因として再度確認された。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「大型台風の相次ぐ上陸や北海道における大規模地震などの自然災害により、営業利益に対して4億円程度のマイナス要因が発生致しました。」
全国店舗網に関する自然災害リスクについて、大型台風と北海道の大規模地震が実際に発生し、営業利益に約4億円のマイナス要因となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの営業店舗は、47都道府県に渡り位置しております。従って、いずれかの地域での大規模災害が発生した場合、店舗施設の損害やシステム障害で店舗営業において多大な影響を受け、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を受ける可能性があります。」
47都道府県に広がる店舗網について、地震・台風・豪雨等の大規模災害による施設損害やシステム障害をリスクとして初めて体系的に記載した。