外食業の減収下での営業利益増加
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-09-14。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- 2026-09-14再定義決算
「売上高は54億19百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は3億25百万円(同36.1%増)となりました。」
外食業は、前年同期の減益基調から、当中間期は増収増益となった。 - FY2027-H1中間期外食業績への更新有価証券報告書
「売上高は54億19百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は3億25百万円(同36.1%増)となりました。」
外食業は中間期に増収・営業増益となった。前年同期より損益取込期間が短い雄和の影響にも言及している。 - FY2026通期外食業績への更新有価証券報告書
「売上高は105億20百万円(前年同期比20.5%増)となったものの、原材料価格やエネルギー価格の高騰、人件費の上昇等の影響を受け、営業利益は4億10百万円(同15.6%減)となりました。」
外食業は大幅増収となった一方、原材料・エネルギー価格と人件費の上昇により営業減益となった。 - 2026-03-13その他決算
「売上高は105億20百万円(前年同期比20.5%増)となったものの、原材料価格やエネルギー価格の高騰、人件費の上昇等の影響を受け、営業利益は4億10百万円(同15.6%減)となりました。」
外食業は雄和の影響等により大幅な増収となった一方、原材料価格・エネルギー価格・人件費の上昇等により営業減益となった。 - FY2026-H1中間期外食業績への更新有価証券報告書
「売上高はインバウンドや大型パーティー需要が寄与した他、前年同期では損益取込していない(株)雄和の影響もあり売上高は51億70百万円(前年同期比20.7%増)としたものの、原料相場やエネルギー価格、人件費の上昇等の影響を受け営業利益は2億39百万円(同12.5%減)となりました。」
外食業はインバウンド・大型パーティー需要および雄和の影響により増収となった一方、原料相場、エネルギー価格、人件費の上昇等により営業減益となった。 - FY2025通期外食業績への更新有価証券報告書
「売上高は87億31百万円(前年同期比8.1%増)となったものの、原料相場やエネルギー価格、人件費の上昇等の影響を受け、営業利益は4億86百万円(同10.7%減)となりました。」
外食業は増収となった一方、原料相場、エネルギー価格、人件費の上昇等により営業減益となった。 - FY2025-H1中間期外食業績への更新有価証券報告書
「売上高は42億82百万円(前年同期比8.2%増)となったものの、原料相場の高騰等の影響を受け営業利益は2億73百万円(同9.2%減)となりました。」
外食業は中間期に増収となった一方、原料相場の高騰等の影響により営業減益となった。 - FY2025-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、インバウンドや大型のパーティー需要も寄与し、売上高は21億29百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は1億83百万円(同22.2%増)となりました。」
外食業はインバウンド・大型パーティー需要の寄与もあり、第1四半期累計で増収・営業増益となった。 - FY2024-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響が回復傾向となり、インバウンドや大型のパーティー需要も寄与し、売上高は59億66百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益は4億26百万円(前年同期は営業利益33百万円)となりました。」
外食業は第3四半期累計でインバウンド・大型パーティー需要の寄与もあり増収となり、営業利益は前年同期の33百万円から426百万円へ増加した。 - FY2024-Q2第2四半期業績への更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス問題の影響が回復傾向となり、売上高は39億58百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益3億円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」
外食業は第2四半期累計で増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2024-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス問題の影響が緩和の兆しもあり、売上高は19億32百万円(前年同期比28.7%増)、営業利益1億49百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。」
外食業は第1四半期累計で増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2023-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス問題の影響が緩和の兆しもあり、売上高は48億14百万円(前年同期比42.0%増)、営業利益33百万円(前年同期は営業損失2億89百万円)となりました。」
外食業は第3四半期累計で大幅増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2023-Q2第2四半期業績への更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス問題の影響が緩和の兆しもあり、売上高は31億40百万円(前年同期比46.1%増)、営業損失3百万円(前年同期は営業損失2億2百万円)となりました。」
外食業は第2四半期累計で大幅増収となり、営業損失も前年同期の2億2百万円から3百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス問題の影響が緩和の兆しもあり、売上高は15億円(前年同期比38.2%増)、営業損失26百万円(前年同期は営業損失1億4百万円)となりました。」
外食業は第1四半期累計で増収となり、営業損失は前年同期の1億4百万円から26百万円へ縮小した。 - FY2022通期業績への更新有価証券報告書
「売上高は49億54百万円(前年同期比9.1%減)、営業損失2億94百万円(前年同期は3億31百万の営業損失)となりました。」
外食業は通期で減収となった一方、営業損失は前年同期の3億31百万円から2億94百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は34億40百万円(前年同期比12.0%減)、営業損失は2億89百万円(前年同期は営業損失は2億86百万円)となりました。」
外食業は新型コロナウイルス問題の影響を受け、第3四半期累計で減収となり、営業損失は前年同期の2億86百万円から2億89百万円となった。 - FY2022-Q2第2四半期業績への更新有価証券報告書
「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は21億82百万円(前年同期比14.2%減)、営業損失は2億2百万円(前年同期は営業損失は1億71百万円)となりました。」
外食業は感染症の影響を強く受け、第2四半期累計で減収幅が拡大し、営業損失も前年同期の1億71百万円から2億2百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は11億1百万円(前年同期比41.6%減)、営業損失は1億4百万円(前年同期は営業利益は21百万円)となりました。」
外食業は感染症の影響を強く受け、第1四半期累計で大幅減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2021通期業績への更新有価証券報告書
「売上高は54億51百万円(前年同期比34.9%減)、営業損失は3億31百万円(前年同期は3億19百万円の営業利益)となりました。」
外食業は通期で大幅減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2021-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は39億9百万円(前年同期比37.4%減)、営業損失は2億86百万円(前年同期は2億48百万円の営業利益)となりました。」
外食業は新型コロナウイルス問題の影響を強く受け、第3四半期累計で大幅減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2021-Q2第2四半期業績への更新有価証券報告書
「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は25億45百万円(前年同期比38.1%減)、営業損失は1億71百万円(前年同期は1億58百万円の営業利益)となりました。」
外食業は新型コロナウイルス問題の影響を強く受け、第2四半期累計で大幅減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2021-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「「外食業」当第1四半期連結累計期間の開閉店はなく、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は48店になりました。売上高は18億86百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は21百万円(同74.2%減)となりました。」
外食業は第1四半期累計で減収・営業減益となり、営業利益は前年同期比74.2%減少した。なお、子会社の決算期間の関係で新型コロナウイルス感染症の影響は比較的軽微と説明している。 - FY2020-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「売上高につきまして、共同の大型出店した新店の牽引等により62億47百万円(前年同期比2.1%増)となりました。営業利益につきまして、売上増加要因はあるものの、設備投資に係る償却費の計上等もあり2億48百万円(同3.8%減)となりました。」
外食業は共同の大型出店した新店の牽引等により増収となった一方、設備投資に係る償却費の計上等により営業利益は前年同期比3.8%減少した。 - FY2020-Q2第2四半期業績への更新有価証券報告書
「売上高につきまして、共同の大型出店した新店の牽引等により41億10百万円(前年同期比3.7%増)となりました。営業利益につきましても、1億58百万円(同18.4%増)となりました。」
外食業は共同の大型出店した新店の牽引等により増収となり、営業利益も前年同期比18.4%増加した。 - FY2020-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「売上高につきまして、共同の大型出店した新店の牽引等により20億27百万円(前年同期比2.3%増)となりました。営業利益につきましては、原価率の影響等から84百万円(同15.3%減)となりました。」
外食業は共同の大型出店した新店の牽引等により増収となった一方、原価率の影響等により営業利益は前年同期比15.3%減少した。 - FY2019-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「売上高につきまして、共同の大型店開発の他、㈱焼肉の牛太のカットセンターの取り扱い増加があったこと等により61億21百万円(前年同期比2.8%増)となりました。営業利益につきましては、原価率の影響等から2億58百万円(同28.2%減)となりました。」
外食業は共同の大型店開発やカットセンター取扱い増加等により増収となった一方、原価率の影響等により営業利益は前年同期比28.2%減少した。 - FY2019-Q2第2四半期業績への更新有価証券報告書
「売上高につきまして、㈱焼肉の牛太のカットセンターの取り扱い増加があったものの、㈱オーエムツーダイニングの店舗閉店があったこと等により39億63百万円(前年同期比0.1%減)となりました。営業利益につきましては、原価率の影響等から1億34百万円(同47.9%減)となりました。」
外食業は、カットセンターの取扱い増加があったものの店舗閉店等により減収となり、原価率の影響等から営業利益も前年同期比47.9%減少した。 - FY2019-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「売上高につきまして、㈱焼肉の牛太のカットセンターの取り扱い増加があったものの、㈱オーエムツーダイニングの店舗閉店があったこと等により19億81百万円(前年同期比1.7%減)となりました。営業利益につきましては、原価率の影響等から99百万円(同42.4%減)となりました。」
外食業は、カットセンターの取扱い増加があったものの店舗閉店等により減収となり、原価率の影響等から営業利益も前年同期比42.4%減少した。 - FY2018通期業績への更新有価証券報告書
「㈱オーエムツーダイニング、㈱焼肉の牛太ともに既存店売上が前年割れとなったものの、㈱焼肉の牛太におけるカットセンターの取り扱い増加が寄与し、営業利益については、同カットセンター取り扱いの原価率上昇の影響を受けたこと等から売上高は79億62百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は4億7百万円(同17.7%減)となりました。」
外食業は通期で増収となった一方、既存店売上の前年割れと原価率上昇の影響により営業利益は減少した。 - FY2018-Q3業績推移の更新有価証券報告書
「閉店があったものの㈱オーエムツーダイニングは既存店売上が堅調に推移し、㈱焼肉の牛太は昨年開店した店舗が牽引したこと等により59億56百万円(前年同期比0.3%増)となりました。営業利益につきましては、原価率の影響等から3億59百万円(同6.4%減)となりました。」
外食業は既存店売上の堅調推移や前年開店店舗の寄与により増収となった一方、原価率の影響等により営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2業績推移の更新有価証券報告書
「閉店があったものの㈱オーエムツーダイニングは既存店売上が堅調に推移し、㈱焼肉の牛太は昨年開店した店舗が牽引したこと等により39億66百万円(前年同期比0.1%増)となりました。営業利益につきましては、原価率の影響等から2億57百万円(同8.7%減)となりました。」
外食業は既存店売上の堅調推移や前年開店店舗の寄与により増収となった一方、原価率の影響等により営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1業績推移の更新有価証券報告書
「売上高につきまして、㈱オーエムツーダイニングは既存店売上が堅調に推移し、㈱焼肉の牛太は新店の影響等により20億15百万円(前年同期比0.6%増)となりました。営業利益につきましても、売上の他、特に㈱オーエムツーダイニングで原価率が改善されたこと等から1億73百万円(同15.7%増)となりました。」
外食業は、既存店売上の堅調推移や新店の影響等により増収となり、原価率改善などから営業利益も前年同期比で増加した。 - FY2017-Q3業績推移の更新有価証券報告書
「売上高につきまして、㈱オーエムツーダイニング、㈱焼肉の牛太ともに既存店売上が前年割れとなったことや、㈱焼肉の牛太における不採算店舗の閉鎖及びカットセンターの取扱い減少の影響を受けたこと等から59億40百万円(前年同期比9.1%減)となりました。営業利益につきましても、売上高による影響の他、前年に実施した改装の償却負担等により3億84百万円(同11.9%減)となりました。」
外食業は既存店売上の前年割れ等により減収となり、営業利益も前年同期比で減少した。第2四半期累計の営業利益増加から減少に転じている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「売上高につきまして、㈱オーエムツーダイニング、㈱焼肉の牛太ともに既存店売上が前年割れとなったことや、㈱焼肉の牛太における不採算店舗の閉鎖及びカットセンターの取扱い減少の影響を受けたこと等から39億62百万円(前年同期比7.4%減)となりました。営業利益につきましては、原材料の見直しや、前年の改装による影響等から増加し2億81百万円(同1.3%増)となりました。」
外食業は既存店売上の前年割れ等により減収となった一方、原材料の見直し等により営業利益は増加した。