人財確保の計画未達リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ハイデイ日高がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、業容の拡大に伴い、社員及びフレンド社員の採用数の増加、処遇の改善、福利厚生制度及び研修制度の充実を図ってまいりましたが、雇用情勢の変化、若年層の減少、退職者の増加などにより、人財の確保が計画通りに進捗しなかった場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
人財確保の計画未達リスクについて、従来の雇用情勢・若年層減少に加え、退職者の増加を要因として追加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、業容の拡大に伴い、社員及びフレンド社員の採用数の増加及び研修制度の充実を図ってまいりましたが、雇用情勢の変化、若年層の減少などにより、人財の確保が計画通りに進捗しなかった場合、業績に影響を与える可能性があります。」
雇用情勢の変化や若年層の減少により、人財確保が計画通り進まないリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、業容の拡大に伴い、社員及びフレンド社員の採用数の増加及び研修制度の充実を図ってまいりましたが、雇用情勢の変化、若年層の減少などにより、人財の確保が計画通りに進捗しなかった場合、業績に影響を与える可能性があります。」
雇用情勢の変化や若年層の減少による人財確保計画の未達リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、業容の拡大に伴い、社員及びフレンド社員の採用数の増加及び研修制度の充実を図ってまいりましたが、雇用情勢の変化、若年層の減少などにより、人財の確保が計画通りに進捗しなかった場合、業績に影響を与える可能性があります。」
雇用情勢の変化や若年層の減少による人財確保計画の未達リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、業容の拡大に伴い、社員及びフレンド社員の採用数の増加及び研修制度の充実を図ってまいりましたが、雇用情勢の変化、若年層の減少などにより、人財の確保が計画通りに進捗しなかった場合、業績に影響を与える可能性があります。」
雇用情勢の変化や若年層の減少により、人財確保が計画通り進まない可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、業容の拡大に伴い、社員及びフレンド社員の採用数の増加及び研修制度の充実を図ってまいりましたが、雇用情勢の変化、若年層の減少などにより、人財の確保が計画通りに進捗しなかった場合、業績に影響を与える可能性があります。」
雇用情勢の変化や若年層の減少によって、人財確保が計画通り進まない可能性をリスクとして記載した。