天候不順による既存店売上への影響
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
ハイデイ日高がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「10月12日に関東地方に来襲した台風19号の影響で同日を全店舗で終日休業としたほか、翌日も営業時間の短縮を行う等、天候不順などのマイナス要因もあり、既存店の3月~11月累計の売上高前年同期比は97.2%となりました。」
台風19号により全店舗を終日休業とし、翌日も営業時間を短縮するなど、天候要因が営業と既存店売上に実際に影響した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「夏の猛暑・1月のインフルエンザ流行などの影響もありましたがアルコール類や季節メニューが好調に推移したこともあり既存店の3月~2月累計の売上高前年同期比は100.7%となりました。」
猛暑などの天候要因が既存店売上への影響要因となったとの説明を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「猛暑により外出を控える傾向や9月に来襲した台風などのマイナス要因もありましたが、アルコール類の販売が好調に推移したこともあり、既存店の3月~11月累計の売上高前年同期比は101.5%となりました。」
猛暑や台風などの天候要因が既存店売上のマイナス要因となったとの説明を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「猛暑により外出を控える傾向や天候不順などのマイナス要因もありましたが、アルコール類が好調に推移したこともあり、既存店の3月~8月累計の売上高前年同期比は102.0%となりました。」
猛暑や天候不順が既存店売上のマイナス要因となったと記載しており、天候による影響を継続して示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「秋の長雨など天候面での影響もありましたが、アルコール類や季節メニューが好調に推移したこともあり、既存店の3月~2月累計の売上高前年同期比は102.3%となりました。」
秋の長雨など天候面の影響があったと記載しており、天候不順による既存店売上への影響を継続して示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「秋の長雨など天候面での影響もありましたが、アルコール類や季節メニューが好調に推移したこともあり、既存店の3月~11月累計の売上高前年同期比は102.0%となりました。」
秋の長雨など天候面の影響があったと記載しており、天候不順による既存店売上への影響を継続して示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「9月などは天候不順などもあり苦戦しましたが、アルコール類が好調に推移したこともあり、既存店の3月~2月累計の売上高前年同期比は100.0%となりました。」
天候不順により9月などの営業が苦戦したとの記載を通期報告でも継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「9月などは天候不順などもあり苦戦しましたが、アルコール類が好調に推移したこともあり、既存店の3月~11月累計の売上高前年同期比は100.0%となりました。」
天候不順により9月などの営業が苦戦したと、既存店売上への実際の影響を記載している。