Komori
決算7611ハイデイ日高小売

2025年2月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

2025年2月期第3四半期累計の売上高は前年同期比13.5%増、営業利益は11.0%増となり、売上・利益ともに過去最高額を更新した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想も36円で変更されていない。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年3月1日〜2024年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高40,964百万円前年比 +13.5%進捗 78.8%
営業利益4,043百万円前年比 +11.0%進捗 77.8%
経常利益4,129百万円前年比 +9.3%進捗 79.4%
純利益(親会社株主帰属)2,753百万円前年比 +8.0%進捗 78.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72円51銭
期末の財政状態
総資産34,883百万円
うち純資産 26,514 百万円自己資本比率 76.0%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高地域 東京都 / 当期売上高 19,593,338千円 / 前年同期売上高 17,546,293千円、地域 埼玉県 / 当期売上高 9,130,618千円 / 前年同期売上高 8,177,977千円、地域 神奈川県 / 当期売上高 6,616,738千円 / 前年同期売上高 5,680,916千円、地域 千葉県 / 当期売上高 4,826,873千円 / 前年同期売上高 4,162,288千円、地域 茨城県 / 当期売上高 447,085千円 / 前年同期売上高 321,179千円、地域 栃木県 / 当期売上高 218,045千円 / 前年同期売上高 104,101千円、地域 群馬県 / 当期売上高 132,009千円 / 前年同期売上高 103,053千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益5,200百万円(前年比 +12.1%)
経常利益5,200百万円(前年比 +9.3%)
純利益3,500百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想35円 → 36円
業績の増減要因

価格改定後も来店客数が伸長して利用単価も上昇したこと、期間限定キャンペーン、営業時間の延長、新規出店、新商品投入などが奏功した。原材料価格・人件費・水道光熱費などのコストは上昇したが、増収効果で吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失28,549千円
特別損益の内訳特別利益 当期は計上なし / 特別損失 減損損失 28,549千円
減価償却費1,053,604千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数38,147,116株
期末自己株式数174,420株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年3月1日〜2024年11月30日
売上高40,964百万円(前年比 +13.5%)
営業利益4,043百万円(前年比 +11.0%)
経常利益4,129百万円(前年比 +9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,753百万円(前年比 +8.0%)
1株当たり当期純利益72円51銭
自己資本比率当期末 76 / 前期末 75.5
総資産34,883百万円
純資産26,514百万円
通期業績予想売上高 52,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 5,200百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 +9.3%) / 純利益 3,500百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想35円 → 36円
地域別売上高地域 東京都 / 当期売上高 19,593,338千円 / 前年同期売上高 17,546,293千円、地域 埼玉県 / 当期売上高 9,130,618千円 / 前年同期売上高 8,177,977千円、地域 神奈川県 / 当期売上高 6,616,738千円 / 前年同期売上高 5,680,916千円、地域 千葉県 / 当期売上高 4,826,873千円 / 前年同期売上高 4,162,288千円、地域 茨城県 / 当期売上高 447,085千円 / 前年同期売上高 321,179千円、地域 栃木県 / 当期売上高 218,045千円 / 前年同期売上高 104,101千円、地域 群馬県 / 当期売上高 132,009千円 / 前年同期売上高 103,053千円
減価償却費1,053,604千円
減損損失28,549千円
特別損益の内訳特別利益 当期は計上なし / 特別損失 減損損失 28,549千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数38,147,116株
期末自己株式数174,420株
業績の増減要因価格改定後も来店客数が伸長して利用単価も上昇したこと、期間限定キャンペーン、営業時間の延長、新規出店、新商品投入などが奏功した。原材料価格・人件費・水道光熱費などのコストは上昇したが、増収効果で吸収した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

価格改定後も来店客数と利用単価が上昇したこと、期間限定の生ビール祭・サワー祭や冷凍生餃子の値引キャンペーン、営業時間の延長、新規出店・新商品投入などが奏功したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)|ハイデイ日高(7611)の適時開示 | Komori