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決算7611ハイデイ日高小売

2023年2月期 決算短信[日本基準](非連結)

2023年2月期は、売上高が大幅に回復し、営業損益も赤字から黒字に転じた一方、経常利益と当期純利益は減少した。2024年2月期は、売上高440億円、営業利益30億円を計画している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44.6
売上高の前期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年3月1日~2023年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高38,168百万円前年比 +44.6%
営業利益615百万円
経常利益2,470百万円前年比 -4.5%
純利益(親会社株主帰属)1,519百万円前年比 -3.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益40.01円
売上高営業利益率1.6%
期末の財政状態
総資産29,181百万円
うち純資産 22,974 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,099
投資-3,693
財務-917
純増減-511

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,410百万円
地域別売上高
東京都18,705,01849.0%
埼玉県8,637,76322.6%
神奈川県6,121,48716.0%
千葉県4,313,96611.3%
茨城県244,5650.6%
栃木県115,4470.3%
群馬県30,0370.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +15.3%)
営業利益3,000百万円(前年比 +387.8%)
経常利益2,950百万円(前年比 +19.4%)
純利益1,850百万円(前年比 +21.8%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
配当性向2023年2月期 60% / 2024年2月期(予想) 49.3%
業績の増減要因

行動制限の緩和等による人流・個人消費の回復、新商品投入、新規出店、営業時間延長、価格改定後の来店客数・利用単価の上昇により売上高が増加した。増収効果と店舗運営の効率化・生産性向上があった一方、食材価格、人件費、光熱費等のコストが上昇した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当社単独で事業を行っており、該当事項なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失158,116千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 192千円 / 特別損失 減損損失 158,116千円、固定資産売却損 1,114千円
減価償却費1,234,220千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数38,147,116
期末自己株式数171,352
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年3月1日~2023年2月28日
売上高38,168百万円(前年比 +44.6%)
営業利益615百万円
経常利益2,470百万円(前年比 -4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,519百万円(前年比 -3.8%)
1株当たり当期純利益40.01円
売上高営業利益率1.6%
自己資本比率当期末 78.7 / 前期末 81.9
総資産29,181百万円
純資産22,974百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,099百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,693百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-917百万円
現金及び現金同等物期末残高9,410百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +387.8%) / 経常利益 2,950百万円(前年比 +19.4%) / 純利益 1,850百万円(前年比 +21.8%)
年間配当予想24円 → 24円(0.0%)
配当性向2023年2月期 60% / 2024年2月期(予想) 49.3%
地域別売上高地域 東京都 / 売上高 18,705,018千円 / 前年同期比 非開示、地域 埼玉県 / 売上高 8,637,763千円 / 前年同期比 非開示、地域 神奈川県 / 売上高 6,121,487千円 / 前年同期比 非開示、地域 千葉県 / 売上高 4,313,966千円 / 前年同期比 非開示、地域 茨城県 / 売上高 244,565千円 / 前年同期比 非開示、地域 栃木県 / 売上高 115,447千円 / 前年同期比 非開示、地域 群馬県 / 売上高 30,037千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費1,234,220千円
減損損失158,116千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 192千円 / 特別損失 減損損失 158,116千円、固定資産売却損 1,114千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当社単独で事業を行っており、該当事項なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数38,147,116
期末自己株式数171,352
業績の増減要因行動制限の緩和等による人流・個人消費の回復、新商品投入、新規出店、営業時間延長、価格改定後の来店客数・利用単価の上昇により売上高が増加した。増収効果と店舗運営の効率化・生産性向上があった一方、食材価格、人件費、光熱費等のコストが上昇した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和による人流・個人消費の回復、新商品投入、新規出店、営業時間延長、価格改定後の来店客数・利用単価の上昇などにより売上高が回復した。増収効果、店舗運営の効率化・生産性向上も利益に寄与した一方、食材価格、人件費、光熱費、運送費などのコスト上昇が続いた。営業外収益には時短営業協力金12億63百万円、雇用調整助成金4億80百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年2月期 決算短信[日本基準](非連結)|ハイデイ日高(7611)の適時開示 | Komori