読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.7
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年3月1日〜2021年11月30日非連結(個別)日本基準売上高18,493百万円前年比 -18.7%進捗 68.5%
営業利益-3,095百万円
経常利益1,170百万円進捗 43.3%
純利益(親会社株主帰属)762百万円進捗 43.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益20円08銭
期末の財政状態
総資産26,325百万円
うち純資産 21,540 百万円自己資本比率 81.8%前期末比 -3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
地域別売上高東京都 当期 8,901,167千円 / 前年同期 11,212,045千円 / 埼玉県 当期 4,301,254千円 / 前年同期 5,148,504千円 / 神奈川県 当期 3,039,157千円 / 前年同期 3,720,105千円 / 千葉県 当期 2,050,810千円 / 前年同期 2,489,503千円 / 茨城県 当期 136,113千円 / 前年同期 122,710千円 / 栃木県 当期 64,788千円 / 前年同期 54,721千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 -8.7%)
営業利益-3,100百万円
経常利益2,700百万円
純利益1,750百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 27,000百万円 / 営業利益 非開示 → -3,100百万円 / 経常利益 非開示 → 2,700百万円 / 純利益 非開示 → 1,750百万円
年間配当予想36円 → 非開示
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮等により既存店売上高が減少した一方、時短営業協力金収入43億03百万円を計上した。原材料購入単価、キャッシュレス決済手数料、新規出店に伴う店舗消耗品費も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失117,678千円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 37,412千円、固定資産売却益 100,394千円 / 特別損失 減損損失 117,678千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,147,116株
期末自己株式数167,469株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年3月1日〜2021年11月30日 |
| 売上高 | 18,493百万円(前年比 -18.7%) |
| 営業利益 | -3,095百万円 |
| 経常利益 | 1,170百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 762百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 20円08銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.8 / 前期末 85.2 |
| 総資産 | 26,325百万円 |
| 純資産 | 21,540百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 27,000百万円(前年比 -8.7%) / 営業利益 -3,100百万円 / 経常利益 2,700百万円 / 純利益 1,750百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 27,000百万円 / 営業利益 非開示 → -3,100百万円 / 経常利益 非開示 → 2,700百万円 / 純利益 非開示 → 1,750百万円 |
| 年間配当予想 | 36円 → 非開示 |
| 地域別売上高 | 東京都 当期 8,901,167千円 / 前年同期 11,212,045千円 / 埼玉県 当期 4,301,254千円 / 前年同期 5,148,504千円 / 神奈川県 当期 3,039,157千円 / 前年同期 3,720,105千円 / 千葉県 当期 2,050,810千円 / 前年同期 2,489,503千円 / 茨城県 当期 136,113千円 / 前年同期 122,710千円 / 栃木県 当期 64,788千円 / 前年同期 54,721千円 |
| 減損損失 | 117,678千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取補償金 37,412千円、固定資産売却益 100,394千円 / 特別損失 減損損失 117,678千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 38,147,116株 |
| 期末自己株式数 | 167,469株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮等により既存店売上高が減少した一方、時短営業協力金収入43億03百万円を計上した。原材料購入単価、キャッシュレス決済手数料、新規出店に伴う店舗消耗品費も増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の影響で外出や営業時間が制限され、既存店売上が減少した。一方、時短営業協力金収入43億03百万円を営業外収益に計上した。ラード・食用油等の購入単価上昇、キャッシュレス決済の増加による支払手数料、新規出店に伴う店舗消耗品費の増加も挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。