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業績予想の修正7611ハイデイ日高小売

2022年2月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

2022年2月期通期予想を見直し、売上高を300億円から270億円へ、営業損失を28億円から31億円へ下方修正した。一方、時短営業協力金などにより経常利益と当期純利益は上方修正した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3000
百万円(売上高の減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年2月期・通期前回予想の公表 2021年7月2日
売上高30,000→27,000百万円
-10.0%
営業利益-2,800→-3,100百万円
-10.7%
経常利益1,300→2,700百万円
+107.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,000→1,750百万円
+75.0%
1株当たり当期純利益26.33→46.08円
+75.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新型コロナウイルス感染拡大やオミクロン株の影響で夜間客数が回復せず、人手不足により多くの店舗で営業時間をコロナ前に戻せない状況が続いている。食材購入単価等の上昇もある一方、時短営業協力金等57億円を営業外収益に計上する見込みであり、営業不振店舗の閉店等による減損損失を計上する見込み。

特別損失の内容と金額

減損損失(営業不振店舗の閉店等による)。金額は非開示。

前期実績2021年2月期:売上高29,563百万円、営業利益△2,799百万円、経常利益△2,778百万円、当期純利益△2,946百万円、1株当たり当期純利益△77.58円
修正された予想
項目内容
売上高30,000百万円 → 27,000百万円(-10.0%)
営業利益-2,800百万円 → -3,100百万円
経常利益1,300百万円 → 2,700百万円(+107.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円 → 1,750百万円(+75.0%)
1株当たり当期純利益26.33円 → 46.08円
対象決算期2022年2月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年7月2日
前期実績2021年2月期:売上高29,563百万円、営業利益△2,799百万円、経常利益△2,778百万円、当期純利益△2,946百万円、1株当たり当期純利益△77.58円
修正の理由新型コロナウイルス感染拡大やオミクロン株の影響で夜間客数が回復せず、人手不足により多くの店舗で営業時間をコロナ前に戻せない状況が続いている。食材購入単価等の上昇もある一方、時短営業協力金等57億円を営業外収益に計上する見込みであり、営業不振店舗の閉店等による減損損失を計上する見込み。
特別損失の内容と金額減損損失(営業不振店舗の閉店等による)。金額は非開示。
この書類が述べていない項目(2件)
配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染拡大やオミクロン株の影響で夜間客数がコロナ以前に戻らず、人手不足により営業時間を戻せない状況が続いているため。加えて食材購入単価等が上昇した一方、2021年1月以降の時短営業協力金等57億円を営業外収益に計上する見込みであり、営業不振店舗の閉店等による減損損失も見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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