テイツー(7610)・リスク悪化
資産除去債務の工事費高騰・見積り変更
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸契約に伴う原状回復義務の資産除去債務見積り変更74社が書いているテーマ・逆風58社・追い風6社
テイツーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1資産除去債務残高増加有価証券報告書
「資産除去債務 839,532 856,706」
資産除去債務は前期末の8億3,953万円から中間期末の8億5,671万円へ増加した。 - 2026-07-15悪化決算
「資産除去債務 839,532 854,392」
資産除去債務が前期末の8億3,953万円から8億5,439万円へ増加した。 - FY2026資産除去債務残高増加有価証券報告書
「資産除去債務の連結貸借対照表計上額 724,592 839,532」
資産除去債務は前期の7億2,459万円から8億3,953万円へ増加した。工事単価の変動等により追加計上が必要となる可能性を継続して記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「この見積りの変更による増加額132百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
店舗・事務所の原状回復義務について、原状回復費用及び使用見込期間の新たな情報により資産除去債務が1億3,243万5千円増加した。工事単価の変動等により追加計上が必要となる可能性を新たなリスクとして記載している。