ダイトロン(7609)・リスク顕在化
保有投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社
ダイトロンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について1,366千円(その他有価証券の株式1,366千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、その他有価証券の株式1,366千円の減損処理が通期実績として記載された。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 1,559」
投資有価証券評価損1,559千円が特別損失として計上され、投資有価証券の価値下落による損失の発生が数値で示された。評価損の原因は本文で特定されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業等の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を確認し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
取引関係を目的に保有する投資有価証券について、市場価格の変動リスクを明示し、時価・発行体の財務状況及び取引関係を踏まえた継続的な保有見直しを行うとしている。