エスケイジャパン(7608)・施策前進
不採算部門の撤退・縮小と拠点統廃合
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「しかしながら前期好調であった「ふなっしー」「ted2」「ミニオンズ」、不採算であったイベント事業の縮小による落込みを補うまでには至らず、売上高は1,671百万円(前期比17.5%減)、営業損失は48百万円(前期は3百万円の営業利益)となりました。」
従来のセールスプロモーション部門に加え、不採算であったイベント事業の縮小を明示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「ドラえもん」「星のカービィ」等の定番キャラクターが好調に推移しましたが、前年同期227百万円の売上を計上したセールスプロモーション部門の大幅縮小により、売上高は2,181百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」
セールスプロモーション部門の大幅縮小という具体的な事業縮小を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「不採算部門の撤退・縮小及び拠点の統廃合等を前連結会計年度に実施しましたが、今後の見通しも厳しいと認識している状況の中で、さらなる構造改革の一環として平成27年9月に希望退職を実施いたしました。」
事業撤退・拠点再編・人員調整を組み合わせた構造改革を明示している。