Komori

2026年7月度月次売上概況(速報)〔2027年3月決算期〕

2026年7月の全社売上高は前年同期比109.6%、小売・ネット通販の既存店売上高は106.5%となった。客数は前年を下回った一方、夏物商品の定価販売が好調で客単価が上昇し、売上を押し上げた。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
109.6
前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2026年7月度2027年3月期
売上高
+9.6%
全店売上高
+9.6%
既存店売上高・率(%)
+6.5%
客数・小売+ネット通販
+1.8%
客数・小売
+1.0%
客数・ネット通販
+3.1%
客数・小売+ネット通販既存店
-1.0%
客数・小売既存店
-3.8%
客数・ネット通販既存店
+3.1%
客単価・小売+ネット通販
+6.2%
客単価・小売
+6.5%
客単価・ネット通販
+6.0%
客単価・小売+ネット通販既存店
+6.6%
客単価・小売既存店
+7.8%
客単価・ネット通販既存店
+6.0%
期初来累計
+9.6%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
期末店舗数合計 323 / 小売 236 / ネット通販 55 / アウトレット 32 / 既存店カウント店舗数 253 / 小売既存店舗数 199 / ネット通販既存店舗数 54
月次コメント

全社売上高前期比109.6%、小売+ネット通販既存店売上高前期比106.5%。セール開始を前年から1週間遅らせたため客数は前年割れとなったが、夏物・盛夏物商品の定価販売が好調で客単価が上昇し、既存店売上高は前年同月を上回った。

変動要因

セール開始時期の変更、夏物・盛夏物商品の定価販売好調、シャツ、カット、パンツ、ジャケットの売上好調、熊本地震による3店舗の臨時休業

次回開示予定

原則、土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処

前年同期の月次推移

小売+ネット通販既存店売上高 2023年4月 108.6 / 2023年5月 108.2 / 2023年6月 110.5 / 2023年7月 113 / 2024年4月 114.3 / 2024年5月 108.9 / 2024年6月 116 / 2024年7月 114.1 / 2025年4月 99.6 / 2025年5月 107 / 2025年6月 106.4 / 2025年7月 102.5

集計範囲: 全社(小売、ネット通販、卸売等)

この月の売上
項目内容
対象月2026年7月度
対象事業年度2027年3月期
集計範囲全社(小売、ネット通販、卸売等)
当月売上高前年同月比109.6
全店売上高前年同月比109.6
既存店売上高前年同月比率(%) 106.5 / 定義 出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗
客数前年同月比小売+ネット通販 101.8 / 小売 101 / ネット通販 103.1 / 小売+ネット通販既存店 99 / 小売既存店 96.2 / ネット通販既存店 103.1
客単価前年同月比小売+ネット通販 106.2 / 小売 106.5 / ネット通販 106 / 小売+ネット通販既存店 106.6 / 小売既存店 107.8 / ネット通販既存店 106
期初来累計前年同期比109.6
内訳別前年比ビジネスユニット計 107.6 / 小売+ネット通販 109 / 小売 107.6 / ネット通販 111.5 / 小売+ネット通販既存店 106.5 / 小売既存店 103.7 / ネット通販既存店 111.1 / アウトレット その他 109.3 / トレンドマーケット 107.2 / ミッド・トレンドマーケット 104.1
期末店舗数合計 323 / 小売 236 / ネット通販 55 / アウトレット 32 / 既存店カウント店舗数 253 / 小売既存店舗数 199 / ネット通販既存店舗数 54
月次コメント全社売上高前期比109.6%、小売+ネット通販既存店売上高前期比106.5%。セール開始を前年から1週間遅らせたため客数は前年割れとなったが、夏物・盛夏物商品の定価販売が好調で客単価が上昇し、既存店売上高は前年同月を上回った。
変動要因セール開始時期の変更、夏物・盛夏物商品の定価販売好調、シャツ、カット、パンツ、ジャケットの売上好調、熊本地震による3店舗の臨時休業
前年同期の月次推移小売+ネット通販既存店売上高 2023年4月 108.6 / 2023年5月 108.2 / 2023年6月 110.5 / 2023年7月 113 / 2024年4月 114.3 / 2024年5月 108.9 / 2024年6月 116 / 2024年7月 114.1 / 2025年4月 99.6 / 2025年5月 107 / 2025年6月 106.4 / 2025年7月 102.5
次回開示予定原則、土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高期初来累計売上高内訳別売上高主要KPI当月出店数当月退店数翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セール開始を前年より1週間遅らせたことで客数は前年割れとなったが、夏物・盛夏物商品の定価販売が好調に推移し、客単価が上昇した。シャツ、カット、パンツなどの夏物衣料に加え、ジャケットの売上も好調だった。熊本地震の影響で3店舗が臨時休業している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月度月次売上概況(速報)〔2027年3月決算期〕|TABAYAホールディングス(7606)の適時開示 | Komori