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M&A・子会社異動7606TABAYAホールディングス小売

会社分割による持株会社体制移行に伴う吸収分割契約の締結および 定款の一部変更(商号および事業目的等の一部変更)に関するお知らせ

当社は、事業全体を100%子会社の新ユナイテッドアローズ社へ吸収分割で承継させ、自社は持株会社へ移行する予定です。これに伴い、当社の商号を「株式会社 TABAYA ホールディングス」に変更し、事業目的も持株会社向けに変更します。

読む価値
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向き
中立
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規模
154109
百万円(分割事業の2026年3月期売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本件吸収分割
相手方株式会社ユナイテッドアローズ(新ユナイテッドアローズ社・吸収分割承継会社)
開示した会社TABAYAホールディングス
株式会社ユナイテッドアローズ(分割会社)この取引の対象取得株式数 普通株式2,000株(議決権の数:非開示)議決権所有割合 異動前 100%(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで143日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

紳士服・婦人服および雑貨等の企画・仕入および販売

所在地 東京都渋谷区資本金 3,030 百万円設立年月日 1989 年 10 月 2 日
売上高154,109 百万円(2026 年 3 月期)
営業利益9,510 百万円(2026 年 3 月期)
当期純利益6,136 百万円(2026 年 3 月期)
純資産42,158 百万円(2026 年 3 月期)
対価と費用
対価の種類株式(吸収分割承継会社が普通株式2,000株を発行し、当社に割当交付)
業績への影響

当社の業績に与える影響は軽微です。

手続きと前提
実行の前提条件2026 年 6 月 22 日開催予定の当社定時株主総会による承認が得られること
取得後の経営体制当社は2026年10月1日付で株式会社 TABAYA ホールディングスに商号変更し、グループ会社の事業活動に対する経営管理等を行う持株会社となる予定です。承継会社の代表者は代表取締役社長 松崎善則、事業内容は紳士服・婦人服および雑貨等の企画・仕入および販売です。従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本件吸収分割
相手方の名称株式会社ユナイテッドアローズ(新ユナイテッドアローズ社・吸収分割承継会社)
対象会社の名称株式会社ユナイテッドアローズ(分割会社)
対象会社の事業内容紳士服・婦人服および雑貨等の企画・仕入および販売
対象会社の所在地東京都渋谷区
対象会社の資本金3,030 百万円
対象会社の設立年月日1989 年 10 月 2 日
対象会社の売上高154,109 百万円(2026 年 3 月期)
対象会社の営業利益9,510 百万円(2026 年 3 月期)
対象会社の当期純利益6,136 百万円(2026 年 3 月期)
対象会社の純資産42,158 百万円(2026 年 3 月期)
対価の種類株式(吸収分割承継会社が普通株式2,000株を発行し、当社に割当交付)
取得株式数普通株式2,000株(議決権の数:非開示)
議決権所有割合異動前 100%(異動後は非開示)
業績への影響当社の業績に与える影響は軽微です。
取締役会決議日2026 年 5 月 11 日
契約締結日2026 年 5 月 11 日
実行日・効力発生日2026 年 10 月 1 日(予定)
実行の前提条件2026 年 6 月 22 日開催予定の当社定時株主総会による承認が得られること
取得後の経営体制当社は2026年10月1日付で株式会社 TABAYA ホールディングスに商号変更し、グループ会社の事業活動に対する経営管理等を行う持株会社となる予定です。承継会社の代表者は代表取締役社長 松崎善則、事業内容は紳士服・婦人服および雑貨等の企画・仕入および販売です。従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期ビジョンの実現に向け、既存のファッション事業の成長に加えてアパレル以外への進出や顧客層の拡大を進めるため、柔軟かつ機動的な経営判断が可能な持株会社体制へ移行します。持株会社ではM&Aを含む多角化、グループ経営の高度化、ガバナンス強化、子会社経営の自立性向上を目指すとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
会社分割による持株会社体制移行に伴う吸収分割契約の締結および 定款の一部変更(商号および事業目的等の一部変更)に関するお知らせ|TABAYAホールディングス(7606)の適時開示 | Komori