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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、既存店売上の伸長や販売単価の引き上げなどにより、売上高・営業利益・最終利益が前期を上回った。2027年3月期は増収増益と年間配当92円を見込んでいる。

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%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高164,603百万円前年比 +9.1%
営業利益9,126百万円前年比 +14.3%
経常利益9,313百万円前年比 +9.1%
純利益(親会社株主帰属)6,112百万円前年比 +42.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益221.34円
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産71,507百万円
うち純資産 42,135 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,551
投資-9,626
財務+842
純増減-3,233

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,445百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高166,180百万円(前年比 +1.0%)
営業利益10,000百万円(前年比 +9.6%)
経常利益10,083百万円(前年比 +8.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,175百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想89円 → 92円
配当性向40.2%(当期)、41.2%(次期予想)
株主還元方針配当性向40%以上を目安にした安定的な累進配当。株式分割、自己株取得および消却も実施・検討する方針。
業績の増減要因

個人消費の持ち直しやインバウンド需要の取り込み、気候変動を前提としたMDへの修正、販売単価の引き上げと精緻な価格設定、出店拡大、会員売上の増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社コーエン
重要な後発事象2026年10月1日を効力発生日として、持株会社体制へ移行するため、グループ管理・運営以外の事業を連結子会社の株式会社ユナイテッドアローズへ吸収分割する契約を締結。また、自己株式100万株・取得価額総額20億円を上限とする自己株式取得を決議。
減損損失713百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 137百万円、減損損失 713百万円、本社移転費用 70百万円、関係会社株式売却損 1,050百万円、その他 2百万円
減価償却費1,829百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数30,213,676
期末自己株式数2,593,396
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高164,603百万円(前年比 +9.1%)
営業利益9,126百万円(前年比 +14.3%)
経常利益9,313百万円(前年比 +9.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,112百万円(前年比 +42.7%)
1株当たり当期純利益221.34円
売上高営業利益率5.5%
自己資本比率当期末 58.9% / 前期末 53.9%
総資産71,507百万円
純資産42,135百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,551百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,626百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー842百万円
現金及び現金同等物期末残高3,445百万円
通期業績予想売上高 166,180百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +9.6%) / 経常利益 10,083百万円(前年比 +8.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,175百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想89円 → 92円
配当性向40.2%(当期)、41.2%(次期予想)
株主還元方針配当性向40%以上を目安にした安定的な累進配当。株式分割、自己株取得および消却も実施・検討する方針。
減価償却費1,829百万円
減損損失713百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 137百万円、減損損失 713百万円、本社移転費用 70百万円、関係会社株式売却損 1,050百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社コーエン
重要な後発事象2026年10月1日を効力発生日として、持株会社体制へ移行するため、グループ管理・運営以外の事業を連結子会社の株式会社ユナイテッドアローズへ吸収分割する契約を締結。また、自己株式100万株・取得価額総額20億円を上限とする自己株式取得を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数30,213,676
期末自己株式数2,593,396
業績の増減要因個人消費の持ち直しやインバウンド需要の取り込み、気候変動を前提としたMDへの修正、販売単価の引き上げと精緻な価格設定、出店拡大、会員売上の増加など。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の持ち直しやインバウンド需要の取り込みに加え、気候変動を踏まえた商品政策、販売単価の引き上げ、精緻な価格設定、出店拡大、会員基盤の拡充などが寄与した。最終利益については、過年度に税務上損金不算入としていた株式会社コーエンに係る株式評価損および貸倒引当金繰入額を損金算入したことも影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|TABAYAホールディングス(7606)の適時開示 | Komori