顧客情報データベースの漏洩リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- FY2022対処有価証券報告書
「当社はグループ全体のセキュリティ対策としてウイルス対策ソフトやソフトウェア更新による脆弱性解消に努めております。」
顧客情報等のセキュリティリスクへの対応として、ウイルス対策ソフトとソフトウェア更新による脆弱性解消を明示した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客情報データベース漏洩リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客情報データベース漏洩リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客情報データベース漏洩リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該顧客情報データベースにつきましては、厳重に運用・管理しておりますが、万一、不正及びハッキング等の発生により、何らかの理由で顧客情報が漏洩した場合、損害賠償問題の発生や信用の低下等により、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ポイントカード等の顧客情報データベースの漏洩リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客情報データベース漏洩リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
顧客情報データベース漏洩リスクについて、重要な変更がないと総括的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該顧客情報データベースにつきましては、厳重に運用・管理しておりますが、万一、不正等の発生により、何らかの理由で顧客情報が漏洩した場合、損害賠償問題の発生や信用の低下等により、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ポイントカード等の顧客情報データベースを販促に利用する一方、漏洩による損害賠償・信用低下リスクを記載している。