梅の花グループ(7604)・方針再掲
営業キャッシュ・フローを原則とする設備投資と投資回収管理
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資効率重視の健全成長と財務基盤強化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「費用面につきましては、店舗家賃の減免交渉や投資の抑制、各種経費の見直し、コストに対する意識強化等により、コスト削減に努め損益分岐点の低減を進めております。」
投資抑制、経費見直し、コスト削減によって財務・収益面を管理する方針を引き続き記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の収束が見えない状況下における設備投資につきましては、お客様の利便性の向上、生産性の向上、新型コロナウイルス感染症の拡大防止、法改正への対応や修繕等の必要な投資に限定し、出店時に係る一時費用も含めた抑制を図ってまいります。」
設備投資を営業キャッシュ・フローの範囲内で行う従来方針に加え、感染症下では必要投資に限定し、新規出店関連費用も抑制する方針へ弱めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の向上を追求するために、財務体質の改善を図り、成長性と収益性のバランスを保つことを基本方針としております。この方針のもと、設備投資は営業活動キャッシュ・フローの範囲内で行うことを原則として、その時々の環境や状況に応じた設備投資を行っております。また、出店計画書に基づいた設備投資回収計画の検討及び徹底、食材ロスの防止を主とした原価管理、パートタイマー及びアルバイトの労働時間の適正なコントロール、経営資源の効率的な投入を遂行し営業利益の確保に努めております。」
営業活動によるキャッシュ・フローの範囲内を原則とする設備投資、出店計画に基づく投資回収管理、原価・労働時間管理および経営資源の効率投入を経営指標・財務規律として初めて独立したテーマとして記録する。