Komori
発生事実7604梅の花グループ小売

特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ

収益性が低下した店舗などの固定資産について、2023年4月期第3四半期累計で1億7,200万円の減損損失を特別損失に計上しました。うち第3四半期の計上額は1億900万円です。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
172
百万円(特別損失・減損損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(減損損失)の計上

対象となる主体

株式会社梅の花(提出会社)

対象拠点・対象製品

収益性の低下が認められる店舗等に係る固定資産

発生2023年4月期第3四半期連結累計期間

(2022年5月1日~2023年1月31日)

この開示2023年3月16日
原因

収益性の低下

業績への影響額

172百万円(特別損失の「減損損失」)。当第3四半期連結会計期間の計上額は109百万円

計上する会計期間

2023年4月期第3四半期連結累計期間

業績予想への影響

本日公表の「2023年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(減損損失)の計上
発生日2023年4月期第3四半期連結累計期間(2022年5月1日~2023年1月31日)
対象となる主体株式会社梅の花(提出会社)
対象拠点・対象製品収益性の低下が認められる店舗等に係る固定資産
原因収益性の低下
業績への影響額172百万円(特別損失の「減損損失」)。当第3四半期連結会計期間の計上額は109百万円
計上する会計期間2023年4月期第3四半期連結累計期間
業績予想への影響本日公表の「2023年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益性の低下が認められる店舗等の固定資産について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ|梅の花グループ(7604)の適時開示 | Komori