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決算7604梅の花グループ小売

2022年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比4.6%増加し、営業損失と経常損失は縮小しました。親会社株主に帰属する当期純損益は、前期の赤字から217百万円の黒字に転換しました。

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4.6
%(売上高の対前期増減率)
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この期間の実績

通期2021年5月1日〜2022年4月30日連結日本基準
売上高22,591百万円前年比 +4.6%
営業利益-1,630百万円
経常利益-1,792百万円
純利益(親会社株主帰属)217百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益19円58銭
売上高営業利益率-7.2
期末の財政状態
総資産28,699百万円
うち純資産 3,132 百万円自己資本比率 10.4%前期末比 +6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+369
投資-222
財務+780
純増減+927

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,154百万円
セグメント別売上高外食事業 11,801百万円(前年比 +0.3%)、テイクアウト事業 9,475百万円(前年比 +8.9%)、外販事業 1,314百万円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益外食事業 -1,339.67百万円、テイクアウト事業 443.90百万円(前年比 +286.7%)、外販事業 -150.31百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,989百万円(前年比 +38.8%)
営業利益850百万円
経常利益726百万円
純利益630百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
株主還元方針配当性向並びに内部留保の充実等を総合的に勘案して配当を実施する方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因

前期から継続したコスト削減、雇用調整助成金・時短協力金等の支援、外食事業の客単価向上・テイクアウト強化、テイクアウト事業のイベント商品の販売好調・原価率改善、外販事業の新規取引拡大等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社梅の花サービス九州) / 除外 0社
重要な後発事象2022年5月1日付で、連結子会社の株式会社梅の花plusを消滅会社、株式会社古市庵を存続会社とする吸収合併を実施し、存続会社の商号を株式会社古市庵プラスに変更した。
減損損失624,991千円
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 3,385,891千円、その他 194,738千円 / 特別損失 減損損失 624,991千円、臨時休業による損失 749,259千円、その他 79,518千円
減価償却費897,619千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,209,200
期末自己株式数196,010
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月1日〜2022年4月30日
売上高22,591百万円(前年比 +4.6%)
営業利益-1,630百万円
経常利益-1,792百万円
親会社株主に帰属する当期純利益217百万円
1株当たり当期純利益19円58銭
売上高営業利益率-7.2
自己資本比率当期末 10.4 / 前期末 3.6
総資産28,699百万円
純資産3,132百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー369百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-222百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー780百万円
現金及び現金同等物期末残高6,154百万円
通期業績予想売上高 29,989百万円(前年比 +38.8%) / 営業利益 850百万円 / 経常利益 726百万円 / 純利益 630百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
株主還元方針配当性向並びに内部留保の充実等を総合的に勘案して配当を実施する方針。数値目標は非開示。
セグメント別売上高外食事業 11,801百万円(前年比 +0.3%)、テイクアウト事業 9,475百万円(前年比 +8.9%)、外販事業 1,314百万円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益外食事業 -1,339.67百万円、テイクアウト事業 443.90百万円(前年比 +286.7%)、外販事業 -150.31百万円
減価償却費897,619千円
減損損失624,991千円
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 3,385,891千円、その他 194,738千円 / 特別損失 減損損失 624,991千円、臨時休業による損失 749,259千円、その他 79,518千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社梅の花サービス九州) / 除外 0社
重要な後発事象2022年5月1日付で、連結子会社の株式会社梅の花plusを消滅会社、株式会社古市庵を存続会社とする吸収合併を実施し、存続会社の商号を株式会社古市庵プラスに変更した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,209,200
期末自己株式数196,010
業績の増減要因前期から継続したコスト削減、雇用調整助成金・時短協力金等の支援、外食事業の客単価向上・テイクアウト強化、テイクアウト事業のイベント商品の販売好調・原価率改善、外販事業の新規取引拡大等。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期から継続したコスト削減による損益分岐点売上高の低減に加え、雇用調整助成金や時短協力金等の支援があったためです。外食事業では客単価向上やテイクアウト商品の販売強化、テイクアウト事業ではイベント商品の販売好調や原価率改善、外販事業では新規取引の拡大等も挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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