営業キャッシュ・フローを基本とする資金調達と流動性管理
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、運営に必要な資金を通常の営業キャッシュ・フローから調達することを基本としております。一時的な余資は主に短期的な預金等で運用し、設備投資等で一時的に多額の資金が必要な場合は、その時点での経営環境によって市場あるいは銀行借入により調達を行うこともあります。」
営業キャッシュ・フローを基本とし、多額の資金需要には市場・銀行借入を用いる資金調達方針を継続している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「当社グループは、運営に必要な資金を通常の営業キャッシュ・フローから調達することを基本としております。」
営業キャッシュ・フローを基本とする資金調達方針を継続して記載している。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フロー赤字縮小・現金減少継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ166百万円減少し1,487百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は189百万円(前年同期は831百万円の使用)となりました。」
営業活動による資金使用額は前年同期の831百万円から189百万円へ縮小したが、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から166百万円減少している。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー赤字化・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は831百万円(前年同期は738百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の738百万円の収入から831百万円の支出へ転じ、資金調達方針に関する流動性状況が悪化している。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー収入増加・現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、2,162百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、738百万円の収入となりました(前年同期は446百万円の収入)。」
現金及び現金同等物の残高は2,162百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の446百万円の収入から738百万円の収入へ増加した。 - FY2023営業キャッシュ・フロー赤字縮小・現金増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ134百万円増加し、残高は1,730百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、311百万円の支出となりました(前期は1,046百万円の支出)。」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字が続いたものの、支出額は1,046百万円から311百万円へ縮小し、現金及び現金同等物は134百万円増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、運営に必要な資金を通常の営業キャッシュ・フローから調達することを基本としております。」
営業キャッシュ・フローを基本とし、設備投資等には内部留保・借入等を用いる資金調達方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、運営に必要な資金を通常の営業キャッシュ・フローから調達することを基本としております。」
営業キャッシュ・フローを基本とし、設備投資等には借入等を用いる資金調達方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、運営に必要な資金を通常の営業キャッシュ・フローから調達することを基本としております。」
営業キャッシュ・フローを基本としつつ、設備投資等には内部留保・長期借入、運転資金には短期借入を用い、手許流動性を連結売上高の1ヶ月分相当に維持する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、運営に必要な資金を通常の営業キャッシュ・フローから調達することを基本としております。」
営業キャッシュ・フローを基本とし、多額の設備投資時には市場または銀行借入を用いる資金調達方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、運営に必要な資金を通常の営業キャッシュ・フローから調達することを基本としております。」
余資は短期預金等で運用し、多額の設備投資時には市場または銀行借入を利用し、手許流動性を連結売上高の1ヶ月分相当に維持することを念頭に置いている。