新型コロナウイルス感染症拡大による事業影響
FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに33社。
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「海外関連におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が回復傾向にある中で、アジア・オセアニア・アフリカ等、諸外国との輸出取引が増えております。」
感染症の影響が回復傾向にある中で、諸外国との輸出取引が増加していると記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「海外関連におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が回復傾向にある中で、アジア・オセアニア・アフリカ等、諸外国との輸出取引が増えてきております。」
感染症の影響が回復傾向にある中で、アジア・オセアニア・アフリカ等との輸出取引が増加していると記載している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「海外関連におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が回復傾向にある中で、アジア・オセアニア・アフリカ等、諸外国との輸出取引の動きが増えてきております。」
感染症の影響が回復傾向にあり、アジア・オセアニア・アフリカ等との輸出取引が増加していると記載している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「海外関連におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が少しずつ回復傾向にある中で、諸外国との輸出取引の動きが増えつつあり、特にバングラデシュ等においては取引が活発化してきております。」
海外関連では感染症の影響が少しずつ回復傾向にあり、諸外国との輸出取引が増加し、バングラデシュ等で取引が活発化していると記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、中国に設立しました合弁会社である青島新馳汽車有限公司につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響のため、本格的な事業のスタートが立ち遅れておりますが、新型コロナウイルス感染症の縮小後の業績拡大に向けた事業活動を行なうための体制整備を進めております。」
新型コロナウイルス感染症の拡大により、中国合弁会社の本格的な事業開始が遅れている状態を再確認している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「また、中国に設立しました合弁会社である青島新馳汽車有限公司につきましては、中国山東省青島の保税特区などで物流を構築しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響のため、本格的な事業のスタートによる売上の予定が立ち遅れております。」
新型コロナウイルス感染症の拡大により、中国合弁会社の本格的な事業開始と売上予定が遅延する影響が実際に発生している。 - FY2021対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が、2020年度の営業利益および当期利益に与える影響は軽微でした。」
新型コロナウイルス感染症の影響は継続して認識しているが、2020年度の営業利益・当期利益への影響は軽微だったと説明している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「このような状況のもと、新型コロナウイルス感染症による海外のロックダウンなどにより輸出の売上が落ち込んだことなどはありますが」
新型コロナウイルス感染症に伴う海外ロックダウンにより、輸出売上の減少が実際に発生したと記載している。 - FY2021-Q2国内影響は回復、海外事業開始は遅延有価証券報告書
「当期に入り、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けて事業のスタートがずれ込んでおりましたが、日本初となる中国から世界に向けた厳選かつ大量の良質な中古車ネット販売を開始するなど、中国での中央アジア、EU方面への物流・輸出などの事業、及び中国国内での中古車市場における業績拡大に向けた事業活動を行なうための体制整備を着々と進めております。」
新型コロナウイルス感染症により中国事業の開始がずれ込んだ一方、中国から世界向けのネット販売開始や物流体制整備まで進んだと記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴なう外出自粛による消費マインドの低下や営業時間の短縮による来店者数が一時的に減少したこと、また、オークション相場の下落により出品を控えた結果として、販売台数が昨年を下回ったことに加え、国内流通の鈍化や海外への輸出減少などの外部悪化要因の影響を受け、売上高は前年同期比では減少しております。」
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛、営業時間短縮、来店者数減少、国内流通鈍化、海外輸出減少が実際の事業影響として発生している。売上高は2,591百万円、前年同期比35.7%減となった。また、影響は2021年3月期の一定期間にわたり継続するとの仮定を置いている。