ポプラ(7601)・リスク悪化
商物流移行に伴う店頭販促減少と値入率改善の遅延
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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商物流移行による販促減少・値入率改善遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017悪化有価証券報告書
「なお、ローソン・ポプラ店舗への事業継承に関わり、一時的に発生する在庫商品の処分や従業員の有休補償等の費用が膨らみ営業利益を押し下げる要因となりました。」
物流・事業移行に伴う一時費用について、旧在庫処分に加えて従業員の有休補償等が発生し、費用が膨らんで営業利益を押し下げたと記載された。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、中食イノベーションによって、むすび、デザートなど該当カテゴリーは前年水準を上回ったものの、ローソンとの共同調達が始まったドライ商品(飲料、酒、加工食品、雑貨)においては、調達共同化の移行期間にあたり旧在庫の処分費の発生や移行期間の店頭販促が想定以上に減少したことから計画利益が下ぶれいたしました。」
共同調達・商物流移行に伴うリスクが継続して実現し、従来の店頭販促減少に加えて旧在庫の処分費も発生し、計画利益の下振れにつながった。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「ローソン社との共同調達が始まったドライカテゴリー(飲料、酒、加工食品、雑貨)においては、商物流の移行期間にあたり店頭販促が想定以上に減少したことから値入率改善に遅れが生じ、計画利益が下ぶれしました。」
共同調達・商物流の移行期間に、想定以上の店頭販促減少と値入率改善の遅れが実際に発生し、計画利益の下振れにつながったと記載している。