社外役員を含む監査役設置会社による監督体制
FY2017に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役5名(うち社外取締役3名)で構成され、原則として月1回の定例取締役会と、必要に応じて臨時取締役会を開催しています。」
取締役5名のうち社外取締役3名、監査役3名全員が社外監査役という監督体制を継続している。 - FY2023代表取締役社長交代・社外取締役増員有価証券報告書
「取締役会は、取締役5名(うち社外取締役3名(2023年5月31日就任予定の者を含む))で構成され、原則として月1回の定例取締役会と、必要に応じて臨時取締役会を開催しています。議長:代表取締役社長 岡田礼信」
取締役会は5名、うち社外取締役3名(就任予定者を含む)とされ、代表取締役社長は岡田礼信氏と記載された。従来の取締役会構成縮小に加え、社外取締役比率と代表者が変化している。 - FY2022取締役会構成縮小有価証券報告書
「取締役会は、取締役3名(うち社外取締役1名)で構成され、原則として月1回の定例取締役会と、必要に応じて臨時取締役会を開催しています。」
取締役会は前回記載の5名から3名へ縮小し、社外取締役1名を含む構成となった。監査役会は社外監査役3名の体制を維持している。 - FY2021社外監査役交代・取締役就任有価証券報告書
「取締役会は、取締役5名(うち社外取締役1名)で構成され、原則として月1回の定例取締役会と、必要に応じて臨時取締役会を開催しています。監査役会は、監査役3名(うち社外監査役3名)で構成され、原則として月1回開催しております。」
取締役5名・社外取締役1名、監査役3名・社外監査役3名の基本構成を維持しつつ、2021年5月にローソン出身の井関廉浩氏が取締役副社長執行役員に就任し、小林重道氏が監査役に就任した。 - FY2020取締役会構成変更・代表取締役社長就任有価証券報告書
「取締役会は、取締役5名(うち社外取締役1名)で構成され、原則として月1回の定例取締役会と、必要に応じて臨時取締役会を開催しています。 代表取締役 社長 目黒 俊治」
従来の取締役6名から5名へ構成が変わり、提出時点の代表取締役社長は目黒俊治氏と記載されている。社外取締役1名、社外監査役3名の体制も示されている。 - FY2020-Q3代表取締役社長退任・会長兼社長就任有価証券報告書
「代表取締役 社長 - 目黒真司 2019年9月10日 代表取締役 会長兼社長 - 代表取締役会長 - 目黒俊治 2019年9月10日」
2019年9月10日付で目黒真司氏が代表取締役社長を退任し、目黒俊治氏が代表取締役会長兼社長に就任した。異動後の役員は男性7名、女性1名で、女性比率は12.5%と記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、監査役設置会社であり、取締役6名(うち社外取締役1名)、監査役3名(うち社外監査役3名)を選任しております。」
監査役設置会社として、取締役6名・社外取締役1名、監査役3名・社外監査役3名の監督体制を継続している。 - FY2018社外監査役構成変更有価証券報告書
「当社は、監査役設置会社であり、取締役6名(うち社外取締役1名)、監査役3名(うち社外監査役3名)を選任しております。」
監査役3名のうち社外監査役が2名から3名となり、監査役全員が社外監査役と記載された。 - FY2018-Q3役職変更有価証券報告書
「代表取締役社長 代表取締役社長 商品本部長 目黒 真司 平成29年7月1日」
目黒真司氏について、代表取締役社長の商品本部長兼務が外れ、代表取締役社長となった役職変更を記載している。 - FY2018-Q1役員退任有価証券報告書
「取締役副社長 管理本部長兼業革推進室長兼営業本部長 中間 昭登 平成29年6月30日」
提出日現在までの役員異動として、取締役副社長の退任を記載している。また、異動後の役員は男性8名、女性0名と記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、監査役設置会社であり、取締役6名(うち社外取締役1名)、監査役3名(うち社外監査役2名)を選任しております。」
取締役6名、うち社外取締役1名、監査役3名、うち社外監査役2名という統治機構を記載している。社外取締役1名と社外監査役2名は独立役員に指定されている。