日本エム・ディ・エム(7600)・施策再定義
コミットメントラインによる機動的な資金調達
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達219社が書いているテーマ・逆風2社・追い風202社
日本エム・ディ・エムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社と金融機関との間で締結していた借入限度額20億円のコミットメントライン契約は、契約終了日に契約終了しております。なお、機動的な資金調達と安定性の確保を目的に、当該コミットメントライン契約の終了日に同額の当座貸越契約を追加締結しております。」
従来の20億円のコミットメントライン契約を終了し、同額の当座貸越契約へ切り替えた。機動的な資金調達と安定性確保という目的は維持されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 2,000,000千円 借入実行残高 -千円 差引 2,000,000千円」
総額20億円のコミットメントラインを維持し、当期末には借入実行残高がなく、未実行枠が全額の20億円に戻っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社及び連結子会社では、機動的な資金調達と安定性の確保を狙いとし金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。当連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。コミットメントラインの総額 2,000,000千円 借入実行残高 -千円 差引 2,000,000千円」
機動的な資金調達と安定性確保のため、総額20億円のコミットメントラインを設定し、期末時点では全額が未実行となっている。