IDOM(7599)・施策再掲直近のガバナンス(2026-04-17)では「その他」
取締役会のスリム化と執行役員制度による迅速な意思決定
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-04-17。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-17その他ガバナンス
「伊藤聡子氏は、報道情報番組キャスターや大学教授を務め、環境やサステナビリティ等の分野において豊富な経験と幅広い見識を有しております。」
社外取締役1名及び社外監査役1名の新任が届け出られ、取締役会・監査体制の構成に変化が示された。既存の迅速な意思決定体制そのものの変更は記載されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「社外取締役2名を含む取締役5名により構成する取締役会が、当社グループにおける企業活動のあらゆる領域を網羅し、スピード感をもって機動的に意思決定をしていく体制」
社外取締役2名を含む5名の取締役会による迅速な意思決定体制が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「社外取締役2名を含む取締役5名により構成する取締役会が、当社グループにおける企業活動のあらゆる領域を網羅し、スピード感をもって機動的に意思決定をしていく体制」
社外取締役2名を含む5名の取締役会による迅速な意思決定体制が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役2名を含む取締役5名で構成され、戦略決定、重要事項や業績報告及びその対策についての付議等、会社の業務執行が効率的に行われるように実効性のある審議を行っております。」
社外取締役2名を含む5名の取締役会、社長決裁会及びオフィサー制度を組み合わせ、迅速な意思決定を行う体制が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役2名を含む取締役5名で構成され、戦略決定、重要事項や業績報告及びその対策についての付議等、会社の業務執行が効率的に行われるように実効性のある審議を行っております。」
取締役会を5名に絞り、社長決裁会や執行役員制度と組み合わせて迅速な意思決定を行う体制が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社は、急速な経営環境の変化に迅速に対応すべく、取締役会のスリム化の実現、並びに執行役員制度の導入をしております。」
取締役会のスリム化と執行役員制度による迅速な意思決定の体制が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「急速な経営環境の変化に迅速に対応すべく、取締役会のスリム化の実現、並びに執行役員制度の導入をしております。」
急速な環境変化への対応手段として、取締役会のスリム化と執行役員制度を位置付けている。