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IDOM(7599)・方針再定義直近の配当(2026-10-14)では「後退」

前期連結利益を基準とする配当決定方法への変更

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

9記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021再定義FY20232017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
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業績連動型利益還元・特別配当方針188社が書いているテーマ・逆風5社・追い風179社

IDOMがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「この方針に変更はありませんが、当期(2023年2月期)末より以下のとおり、配当金決定方法を一部見直しました。従来は、原則として、「前期の親会社株主に帰属する当期純利益×30%」で算出される金額を配当総額とし、当期の1株当たり配当金を決定しておりましたが、当期末以後は、原則として、「当期の親会社株主に帰属する当期純利益×30%」で算出される金額を配当総額とし、当期の1株当たり配当金を決定いたします。」

    業績連動型配当の基本方針は維持しつつ、配当総額の基準を前期利益の30%から当期利益の30%へ戻す方法変更が示された。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の配当政策は、連結業績に連動して配当金を決定する「業績連動型配当」を基本方針としております。当社では、原則として、「前期の連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)×30%」で算出される金額を配当総額とし、当期の1株当たり配当金を決定する方法を採用しております。」

    前期の親会社株主に帰属する当期純利益の30%を基準とする業績連動型配当の方針が継続している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の配当政策は、連結業績に連動して配当金を決定する「業績連動型配当」を基本方針としております。当社では、原則として、「前期の連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)×30%」で算出される金額を配当総額とし、当期の1株当たり配当金を決定する方法を採用しております。」

    前期の親会社株主に帰属する当期純利益の30%を基準とする業績連動型配当の方法が継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の配当政策は、連結業績に連動して配当金を決定する「業績連動型配当」を基本方針としております。当社では、前連結会計年度末以後は、原則として、「前期の連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)×30%」で算出される金額を配当総額とし、当期の1株当たり配当金を決定する方法を採用しております。」

    業績連動型配当を維持し、配当総額を前期の親会社株主に帰属する当期純利益の30%を基準に決定する方法を継続している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「従来は、原則として、「当期の連結当期純利益×30%」で算出される金額を配当総額とし、当期の1株当たり配当金を決定しておりました。これに対し当連結会計年度末以後は、原則として、「前期の連結当期純利益×30%」で算出される金額を配当総額とし、当期の1株当たり配当金を決定いたします。」

    業績連動型配当の方針自体は維持しつつ、配当総額の基準を当期連結利益から前期連結利益へ変更すると説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
IDOMの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の配当で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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