IDOM(7599)・方針再掲
営業利益・フリーキャッシュ・フロー・ROICの重視
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-13再掲決算
「また、資本効率を重視した大型店を10店舗出店することおよび、当期以前に出店した大型店の寄与により小売台数は前期比で増加する見通しです。」
資本効率を重視する大型店投資の方針が、次期計画でも維持された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「上記の内容を推し進めるうえで、当社は経営指標として、営業利益(着実な増益)、ROIC(資本コストを意識した水準)、フリー・キャッシュ・フロー(中長期的な拡大)を特に重視しております。」
営業利益、ROIC及び中長期的なフリー・キャッシュ・フローを重視する経営指標が継続して示されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は経営指標として、営業利益(着実な増益)、ROIC(資本コストを意識した水準)、フリー・キャッシュ・フロー(中長期的な拡大)を特に重視しております。」
営業利益、ROIC及び中長期的なフリー・キャッシュ・フローを重視する経営指標が年間報告でも継続して示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、資本効率(ROIC等の指標)は改善されると見込んでおります。」
新車ディーラー事業からの撤退と中古車大型店・整備工場への集中により、ROIC等の資本効率指標が改善される見込みとの説明が加わった。 - FY2021初出有価証券報告書
「上記の内容を推し進めるうえで、当社は経営指標として、①営業利益の拡大、②中長期的なフリーキャッシュ・フローの拡大、③ROICの最大化を特に重視してまいります。」
小売中心への事業転換と店舗・在庫投資を進めるうえで、営業利益、フリーキャッシュ・フロー及びROICを特に重視する経営指標として初めて明示した。