IDOM(7599)・施策削除
新株予約権行使による将来の運転資金
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権による研究開発・運転資金の調達4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「新株予約権の発行による収入 2」
年間報告では新株予約権の発行による収入2百万円は記載されているが、行使による手取金を運転資金に充当する予定との説明は再掲されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「従って、手取金は運転資金に充当する予定でありますが、具体的な金額については、行使による払込みがなされた時点の状況に応じて決定いたします。」
新株予約権の行使による手取金を運転資金に充当する予定との説明が、重要な後発事象として再び記載されている。 - FY2017削除有価証券報告書
「新株予約権の発行による収入5」
年間報告では新株予約権の発行収入5百万円は記載されているが、行使による払込金を将来の運転資金に充当するとの説明は再掲されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「本新株予約権は、当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すに当たり、当社役職員の一体感と結束力をさらに高め、より一層意欲及び士気の向上を図ることを目的として発行されるものであり、資金調達を目的としておりません。従って、手取金は運転資金に充当する予定ですが、具体的な金額については、行使による払込みがなされた時点の状況に応じて決定いたします。」
第三者割当により第4回・第5回新株予約権を発行し、潜在株式数は3,000,000株、行使価額は1株当たり720円、差引手取概算額は2,153,700,000円とされた。発行の主目的は役職員向けインセンティブであり、行使による払込金は将来の運転資金に充当する予定と説明されている。