Komori
業績予想の修正7596魚力小売

業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間期と通期の業績予想を上方修正した。売上高の増額は小幅だが、営業利益・経常利益・純利益は前回予想を大きく上回る見通しとなった。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
330
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2026年5月15日
売上高第2四半期(中間期)21,200→21,300百万円
+0.5%
売上高通期44,600→44,700百万円
+0.2%
営業利益第2四半期(中間期)290→320百万円
+10.3%
営業利益通期1,180→1,210百万円
+2.5%
経常利益第2四半期(中間期)370→690百万円
+86.5%
経常利益通期1,340→1,670百万円
+24.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)240→440百万円
+83.3%
親会社株主に帰属する当期純利益通期870→1,080百万円
+24.1%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)17.2→31.52円銭
+83.3%
1株当たり当期純利益通期62.33→77.37円銭
+24.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

小売事業では既存店の売上高が好調に推移する見込み。卸売事業では海外輸出の伸び悩みにより売上高が計画を下回る見込みだが、グループ全体では計画を上回る見込み。増収に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の抑制、有価証券売却益の増加などにより利益が計画を上回る見込み。通期は中間期の業績予想を修正した影響によるもの。

前期実績中間期(2026年3月期第2四半期):売上高20,498百万円、営業利益410百万円、経常利益926百万円、親会社株主に帰属する中間純利益587百万円、1株当たり中間純利益42.10円。通期(2026年3月期):売上高43,600百万円、営業利益1,554百万円、経常利益2,272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,302百万円、1株当たり当期純利益93.35円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 21,200 / 通期 44,600 → 第2四半期(中間期) 21,300 / 通期 44,700(第2四半期(中間期) +0.5% / 通期 +0.2%)
営業利益第2四半期(中間期) 290 / 通期 1,180 → 第2四半期(中間期) 320 / 通期 1,210(第2四半期(中間期) +10.3% / 通期 +2.5%)
経常利益第2四半期(中間期) 370 / 通期 1,340 → 第2四半期(中間期) 690 / 通期 1,670(第2四半期(中間期) +86.5% / 通期 +24.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 240 / 通期 870 → 第2四半期(中間期) 440 / 通期 1,080(第2四半期(中間期) +83.3% / 通期 +24.1%)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 17.20 / 通期 62.33 → 第2四半期(中間期) 31.52 / 通期 77.37
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2026年5月15日
前期実績中間期(2026年3月期第2四半期):売上高20,498百万円、営業利益410百万円、経常利益926百万円、親会社株主に帰属する中間純利益587百万円、1株当たり中間純利益42.10円。通期(2026年3月期):売上高43,600百万円、営業利益1,554百万円、経常利益2,272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,302百万円、1株当たり当期純利益93.35円。
修正の理由小売事業では既存店の売上高が好調に推移する見込み。卸売事業では海外輸出の伸び悩みにより売上高が計画を下回る見込みだが、グループ全体では計画を上回る見込み。増収に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の抑制、有価証券売却益の増加などにより利益が計画を上回る見込み。通期は中間期の業績予想を修正した影響によるもの。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売事業で既存店の売上高が好調に推移する見込みとなった一方、卸売事業では海外輸出が伸び悩み、売上高が計画を下回る見込み。増収に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の抑制、有価証券売却益の増加などにより、利益が計画を上回る見込みとしている。通期については、中間期の業績予想を修正した影響によるものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正に関するお知らせ|魚力(7596)の適時開示 | Komori