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決算7596魚力小売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、既存店売上高の増加や価格改定などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、通期業績予想は修正され、売上高は増収見込みながら、各利益は前期実績を下回る見込みとなっている。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,577百万円前年比 +4.0%進捗 23.7%
営業利益277百万円前年比 +18.1%進捗 22.9%
経常利益574百万円前年比 +32.5%進捗 34.4%
純利益(親会社株主帰属)377百万円前年比 +27.3%進捗 34.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.08円
期末の財政状態
総資産25,061百万円
うち純資産 19,235 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高小売事業 9,264,581千円(前年比 +3.7%)、飲食事業 425,055千円(前年比 +3.3%)、卸売事業 869,679千円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益小売事業 402,088千円(前年比 +9.7%)、飲食事業 -994千円、卸売事業 10,524千円(前年比 +39.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,700百万円(前年比 +2.5%)
営業利益1,210百万円(前年比 -22.1%)
経常利益1,670百万円(前年比 -26.5%)
純利益1,080百万円(前年比 -17.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 44,700(前年比 +2.5%) / 営業利益 1,210(前年比 -22.1%) / 経常利益 1,670(前年比 -26.5%) / 純利益 1,080(前年比 -17.1%)
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
業績の増減要因

既存店売上高の増加、商品の高付加価値化、諸コストの売価への反映、店舗ポートフォリオの再編により増収となり、売上総利益の増加が人件費など販管費の増加を吸収した。飲食事業では新店の寄与、天然の生ネタ寿司のラインナップ拡充、メニュー・価格改定、店舗オペレーションや物流の効率化に取り組んだ。卸売事業では加工業者向け原料販売など国内向け取引が増加した一方、海外向けは相場高騰に伴う出荷量減少で低調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更要旨 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更は無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,042千円
減価償却費62,868千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,620,000
期末自己株式数662,539
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,577百万円(前年比 +4.0%)
営業利益277百万円(前年比 +18.1%)
経常利益574百万円(前年比 +32.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益377百万円(前年比 +27.3%)
1株当たり当期純利益27.08円
自己資本比率当期末 75.9 / 前期末 76.9
総資産25,061百万円
純資産19,235百万円
通期業績予想売上高 44,700百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 1,210百万円(前年比 -22.1%) / 経常利益 1,670百万円(前年比 -26.5%) / 純利益 1,080百万円(前年比 -17.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 44,700(前年比 +2.5%) / 営業利益 1,210(前年比 -22.1%) / 経常利益 1,670(前年比 -26.5%) / 純利益 1,080(前年比 -17.1%)
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
セグメント別売上高小売事業 9,264,581千円(前年比 +3.7%)、飲食事業 425,055千円(前年比 +3.3%)、卸売事業 869,679千円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益小売事業 402,088千円(前年比 +9.7%)、飲食事業 -994千円、卸売事業 10,524千円(前年比 +39.0%)
減価償却費62,868千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,042千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更要旨 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更は無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,620,000
期末自己株式数662,539
業績の増減要因既存店売上高の増加、商品の高付加価値化、諸コストの売価への反映、店舗ポートフォリオの再編により増収となり、売上総利益の増加が人件費など販管費の増加を吸収した。飲食事業では新店の寄与、天然の生ネタ寿司のラインナップ拡充、メニュー・価格改定、店舗オペレーションや物流の効率化に取り組んだ。卸売事業では加工業者向け原料販売など国内向け取引が増加した一方、海外向けは相場高騰に伴う出荷量減少で低調だった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存店売上高の増加、商品の高付加価値化、諸コストの売価への反映、店舗ポートフォリオの再編などにより増収となった。増収に伴う売上総利益の増加が、人件費など販売費及び一般管理費の増加を吸収した。通期業績予想の修正理由は、会社説明では「直近の業績動向等を踏まえ」とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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