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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
19
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高43,600百万円前年比 +19.0%
営業利益1,554百万円前年比 +4.0%
経常利益2,272百万円前年比 +10.7%
純利益(親会社株主帰属)1,302百万円前年比 -8.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益93.35円
売上高営業利益率3.6%
期末の財政状態
総資産24,432百万円
うち純資産 19,003 百万円自己資本比率 76.9%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+807
投資+107
財務-744
純増減+170
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,261百万円
セグメント別売上高小売事業 38,228,737千円(前年比 +21.3%)、飲食事業 1,667,680千円(前年比 +9.5%)、卸売事業 3,632,218千円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益小売事業 1,954,913千円(前年比 +11.1%)、飲食事業 12,246千円(前年比 +1,372.9%)、卸売事業 29,150千円(前年比 -11.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,600百万円(前年比 +2.3%)
営業利益1,180百万円(前年比 -24.1%)
経常利益1,340百万円(前年比 -41.0%)
純利益870百万円(前年比 -33.2%)
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
配当性向2026年3月期55.7%、2027年3月期予想83.4%
業績の増減要因
既存店売上の増加、商品の付加価値向上とコスト上昇の売価への反映、店舗運営費の削減、店舗ポートフォリオの最適化、株式会社最上鮮魚の連結子会社化が増収・増益に寄与した。卸売では加工業者向け原料販売、飲食店舗向け販売、ドバイ向け輸出、CP-Uoriki向け輸出が伸長した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失417,374千円。有形固定資産等に係る減損損失で、資産除去債務の見積り変更に伴い計上した有形固定資産142,008千円を含む。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 65,569千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,168千円、減損損失 417,374千円、投資有価証券評価損 1,999千円
減価償却費139,437千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,620,000株
期末自己株式数662,539株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 43,600百万円(前年比 +19.0%) |
| 営業利益 | 1,554百万円(前年比 +4.0%) |
| 経常利益 | 2,272百万円(前年比 +10.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,302百万円(前年比 -8.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 93.35円 |
| 売上高営業利益率 | 3.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.9% / 前期末 76.3% |
| 総資産 | 24,432百万円 |
| 純資産 | 19,003百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 807百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 107百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -744百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,261百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,600百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 1,180百万円(前年比 -24.1%) / 経常利益 1,340百万円(前年比 -41.0%) / 純利益 870百万円(前年比 -33.2%) |
| 年間配当予想 | 52円 → 52円(0.0%) |
| 配当性向 | 2026年3月期55.7%、2027年3月期予想83.4% |
| セグメント別売上高 | 小売事業 38,228,737千円(前年比 +21.3%)、飲食事業 1,667,680千円(前年比 +9.5%)、卸売事業 3,632,218千円(前年比 +2.9%) |
| セグメント別利益 | 小売事業 1,954,913千円(前年比 +11.1%)、飲食事業 12,246千円(前年比 +1,372.9%)、卸売事業 29,150千円(前年比 -11.5%) |
| 減価償却費 | 139,437千円 |
| 減損損失 | 417,374千円。有形固定資産等に係る減損損失で、資産除去債務の見積り変更に伴い計上した有形固定資産142,008千円を含む。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 65,569千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,168千円、減損損失 417,374千円、投資有価証券評価損 1,999千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 14,620,000株 |
| 期末自己株式数 | 662,539株 |
| 業績の増減要因 | 既存店売上の増加、商品の付加価値向上とコスト上昇の売価への反映、店舗運営費の削減、店舗ポートフォリオの最適化、株式会社最上鮮魚の連結子会社化が増収・増益に寄与した。卸売では加工業者向け原料販売、飲食店舗向け販売、ドバイ向け輸出、CP-Uoriki向け輸出が伸長した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存店売上の増加、商品の付加価値向上とコスト上昇の売価への反映、店舗ポートフォリオの最適化、株式会社最上鮮魚の連結子会社化が増収・増益に寄与した。次期については、魚価高騰、物流などのコスト増、原油高・円安による物価上昇、世界情勢不安などを踏まえ、手堅く見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。