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決算7596魚力小売

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、既存店の伸長や株式会社最上鮮魚の連結子会社化で売上高が前年同期比16.9%増となった一方、物流・仕入コストや人件費などの増加で営業利益は34.9%減少した。第2四半期累計の業績予想を修正し、通期予想は売上高44,300百万円、営業利益1,820百万円などを示している。

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16.9
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高10,172百万円前年比 +16.9%進捗 23.0%
営業利益234百万円前年比 -34.9%進捗 12.9%
経常利益433百万円前年比 -26.4%進捗 20.7%
純利益(親会社株主帰属)296百万円前年比 -24.0%進捗 25.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.28円
期末の財政状態
総資産23,437百万円
うち純資産 17,822 百万円自己資本比率 75.1%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高小売事業 8,933,196千円(前年比 +20.4%)、飲食事業 411,299千円(前年比 +9.7%)、卸売事業 809,740千円(前年比 -8.7%)
セグメント別利益小売事業 366,587千円(前年比 -12.3%)、飲食事業 10,952千円(前年比 +47.0%)、卸売事業 7,572千円(前年比 -10.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,300百万円(前年比 +20.9%)
営業利益1,820百万円(前年比 +21.8%)
経常利益2,090百万円(前年比 +1.9%)
純利益1,160百万円(前年比 -18.8%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 20,300百万円(前年比 +18.7%) / 営業利益 360百万円(前年比 -35.1%) / 経常利益 870百万円(前年比 -10.9%) / 純利益 530百万円(前年比 -19.6%)
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
業績の増減要因

既存店売上の増加、商品の付加価値向上と諸コスト上昇の売価への反映、戦略的な店舗ポートフォリオ構築、株式会社最上鮮魚の連結子会社化が売上に寄与した。一方、物流・仕入コスト、人件費などの増加により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失計上なし(表中「-」)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 244千円
減価償却費57,314千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数14,620,000株
期末自己株式数664,809株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高10,172百万円(前年比 +16.9%)
営業利益234百万円(前年比 -34.9%)
経常利益433百万円(前年比 -26.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益296百万円(前年比 -24.0%)
1株当たり当期純利益21.28円
自己資本比率当期末 75.1 / 前期末 76.3
総資産23,437百万円
純資産17,822百万円
通期業績予想売上高 44,300百万円(前年比 +20.9%) / 営業利益 1,820百万円(前年比 +21.8%) / 経常利益 2,090百万円(前年比 +1.9%) / 純利益 1,160百万円(前年比 -18.8%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 20,300百万円(前年比 +18.7%) / 営業利益 360百万円(前年比 -35.1%) / 経常利益 870百万円(前年比 -10.9%) / 純利益 530百万円(前年比 -19.6%)
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
セグメント別売上高小売事業 8,933,196千円(前年比 +20.4%)、飲食事業 411,299千円(前年比 +9.7%)、卸売事業 809,740千円(前年比 -8.7%)
セグメント別利益小売事業 366,587千円(前年比 -12.3%)、飲食事業 10,952千円(前年比 +47.0%)、卸売事業 7,572千円(前年比 -10.2%)
減価償却費57,314千円
減損損失計上なし(表中「-」)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 244千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数14,620,000株
期末自己株式数664,809株
業績の増減要因既存店売上の増加、商品の付加価値向上と諸コスト上昇の売価への反映、戦略的な店舗ポートフォリオ構築、株式会社最上鮮魚の連結子会社化が売上に寄与した。一方、物流・仕入コスト、人件費などの増加により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存店売上の増加、商品の付加価値向上とコスト上昇の売価への反映、戦略的な店舗ポートフォリオ構築、株式会社最上鮮魚の連結子会社化が売上に寄与した一方、物流・仕入コストや人件費などの増加が利益を押し下げたと説明している。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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