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業績予想の修正7596魚力小売

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を修正した。第2四半期累計は売上高・利益を下方修正し、通期は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

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悪化
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規模
-30.9
%
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2023年3月期・第2四半期累計および通期前回予想の公表 2022年5月6日
売上高第2四半期累計16,800→16,000百万円
-4.8%
売上高通期35,200→35,200百万円
0.0%
営業利益第2四半期累計550→380百万円
-30.9%
営業利益通期1,530→1,300百万円
-15.0%
経常利益第2四半期累計670→600百万円
-10.4%
経常利益通期1,760→1,630百万円
-7.4%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計440→390百万円
-11.4%
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,140→1,050百万円
-7.9%
1株当たり当期純利益第2四半期累計31.54→27.95円 銭
-11.4%
1株当たり当期純利益通期81.72→75.26円 銭
-7.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

円安を含む魚価高騰・諸コスト増大などによる顧客層の消費マインドの悪化、6月の記録的高気温などから第2四半期累計の売上高が予想を下回る見込みとなった。通期は、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢などへの不透明感があるものの、第3四半期以降の為替相場・資源相場の落ち着きや消費マインドの持ち直しを期待し、魚力商事株式会社の輸出の伸びなどにより売上高は前回予想並みとした一方、利益は慎重に見込んだ。

前期実績第2四半期累計 売上高 16,220 / 営業利益 571 / 経常利益 839 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 641 / 1株当たり四半期純利益 45.98 / 通期 売上高 34,127 / 営業利益 1,452 / 経常利益 2,056 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,009 / 1株当たり当期純利益 72.34
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 16,800 / 通期 35,200 → 第2四半期累計 16,000 / 通期 35,200(第2四半期累計 -4.8 / 通期 0)
営業利益第2四半期累計 550 / 通期 1,530 → 第2四半期累計 380 / 通期 1,300(第2四半期累計 -30.9 / 通期 -15)
経常利益第2四半期累計 670 / 通期 1,760 → 第2四半期累計 600 / 通期 1,630(第2四半期累計 -10.4 / 通期 -7.4)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 440 / 通期 1,140 → 第2四半期累計 390 / 通期 1,050(第2四半期累計 -11.4 / 通期 -7.9)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 31.54 / 通期 81.72 → 第2四半期累計 27.95 / 通期 75.26
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期累計および通期
前回予想の公表日2022年5月6日
前期実績第2四半期累計 売上高 16,220 / 営業利益 571 / 経常利益 839 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 641 / 1株当たり四半期純利益 45.98 / 通期 売上高 34,127 / 営業利益 1,452 / 経常利益 2,056 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,009 / 1株当たり当期純利益 72.34
修正の理由円安を含む魚価高騰・諸コスト増大などによる顧客層の消費マインドの悪化、6月の記録的高気温などから第2四半期累計の売上高が予想を下回る見込みとなった。通期は、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢などへの不透明感があるものの、第3四半期以降の為替相場・資源相場の落ち着きや消費マインドの持ち直しを期待し、魚力商事株式会社の輸出の伸びなどにより売上高は前回予想並みとした一方、利益は慎重に見込んだ。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安を含む魚価高騰や諸コスト増大による顧客層の消費マインド悪化、6月の記録的高気温などにより、第2四半期累計の売上高が予想を下回る見込みとなったため。通期は、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢などへの不透明感がある中、売上高は魚力商事株式会社の輸出の伸びなどで前回予想並みとする一方、業績を慎重に見込んだため利益を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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