Komori
決算7596魚力小売

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が前年同期比6.4%増、営業利益が6.2%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。一方、飲食事業は営業赤字が続き、卸売事業は増収減益となった。

読む価値
49定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高34,127,606千円前年比 +6.4%
営業利益1,452,182千円前年比 +6.2%
経常利益2,056,463千円前年比 +23.3%
純利益(親会社株主帰属)1,009,195千円前年比 +9.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益72.34円
期末の財政状態
総資産19,506,939千円
うち純資産 16,180,413 千円自己資本比率 82.9%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,759,140
投資-201,731
財務-669,236
純増減+888,173

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,022,773千円
セグメント別売上高小売事業 29,649,305千円(前年比 +3.5%)、飲食事業 844,288千円(前年比 +56.1%)、卸売事業 3,568,344千円(前年比 +26.2%)
セグメント別利益小売事業 1,738,665千円(前年比 +0.8%)、飲食事業 -260,573千円、卸売事業 101,922千円(前年比 -11.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高352億円(前年比 +3.1%)
営業利益15.3億円(前年比 +5.4%)
経常利益17.6億円(前年比 -14.4%)
純利益11.4億円(前年比 +13.0%)
業績の増減要因

日常生活に不可欠な食料品を扱っていることから業績は底堅く推移した。小売事業では店舗運営の効率化、コスト削減、新規出店、旬の生商品の割合拡大に取り組み、卸売事業では米国向け輸出や国内向け売上を伸ばした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失615,046千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 640千円、投資有価証券売却益 86,311千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,080千円、固定資産除却損 4,979千円、減損損失 615,046千円
減価償却費333,483千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高34,127,606千円(前年比 +6.4%)
営業利益1,452,182千円(前年比 +6.2%)
経常利益2,056,463千円(前年比 +23.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,009,195千円(前年比 +9.7%)
1株当たり当期純利益72.34円
自己資本比率当期末 82.9 / 前期末 82.3
総資産19,506,939千円
純資産16,180,413千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,759,140千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-201,731千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-669,236千円
現金及び現金同等物期末残高7,022,773千円
通期業績予想売上高 352億円(前年比 +3.1%) / 営業利益 15.3億円(前年比 +5.4%) / 経常利益 17.6億円(前年比 -14.4%) / 純利益 11.4億円(前年比 +13.0%)
セグメント別売上高小売事業 29,649,305千円(前年比 +3.5%)、飲食事業 844,288千円(前年比 +56.1%)、卸売事業 3,568,344千円(前年比 +26.2%)
セグメント別利益小売事業 1,738,665千円(前年比 +0.8%)、飲食事業 -260,573千円、卸売事業 101,922千円(前年比 -11.7%)
減価償却費333,483千円
減損損失615,046千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 640千円、投資有価証券売却益 86,311千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,080千円、固定資産除却損 4,979千円、減損損失 615,046千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因日常生活に不可欠な食料品を扱っていることから業績は底堅く推移した。小売事業では店舗運営の効率化、コスト削減、新規出店、旬の生商品の割合拡大に取り組み、卸売事業では米国向け輸出や国内向け売上を伸ばした。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日常生活に不可欠な食料品を扱っていることから業績は底堅く推移した。小売事業では店舗運営の効率化やコスト削減、新規出店、商品力の向上に取り組み、卸売事業では米国向け輸出や国内向け売上を伸ばした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|魚力(7596)の適時開示 | Komori