アルゴグラフィックス(7595)・施策前進
規程・分析表・緊急時手順に基づくリスク管理
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制263社が書いているテーマ・逆風4社・追い風202社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「主要なリスクを「外部的要因」「内部的要因」の観点から洗い出し、それらを発生頻度と損害規模で重みづけを行い、リスクマップとして可視化します。」
ERMを用いたリスクの識別・分析・評価を、外部・内部要因、発生頻度、損害規模によるリスクマップとして運営する方法を具体化している。毎期の実行計画、コンプライアンス委員会、危機管理マニュアル、安否確認システム・訓練も記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2.全社的リスクマネジメント(ERM)としての視点」
従来の規程・分析表・危機管理マニュアルを中心としたリスク管理に加え、商品価値、人材、情報セキュリティを含む全社的リスクマネジメント(ERM)の視点でリスクを整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理に関しましては、リスクの識別・分析・評価・対応のあり方を規程した「リスク管理規程」、「経営リスク分析表」、「危機管理マニュアル」等を制定しており、内部統制室及び内部監査室が監視しております。なお、想定外の問題が発生した場合や高度な経営判断を必要とする場合は、上記コンプライアンス委員会にて随時対応策の検討を行うこととしております。」
規程、分析表、危機管理マニュアル、内部統制室・内部監査室による監視、コンプライアンス委員会による対応を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「リスク管理に関しましては、リスクの識別・分析・評価・対応のあり方を規程した「リスク管理規程」、「経営リスク分析表」、「危機管理マニュアル」等を制定しており、内部統制室及び内部監査室が監視しております。なお、想定外の問題が発生した場合や高度な経営判断を必要とする場合は、上記コンプライアンス委員会にて随時対応策の検討を行うこととしております。」
リスク管理の緊急時対応文書の表現が「危機管理マニュアル」となり、想定外の問題等にはコンプライアンス委員会で対応策を検討する枠組みを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「リスク管理に関しましては、リスクの識別・分析・評価・対応のあり方を規程した「リスク管理規程」、「経営リスク分析表」、「緊急時対応手順」等を制定しており、内部統制室及び内部監査室が監視しております。」
規程、分析表、緊急時手順に基づくリスク管理と、内部統制室・内部監査室による監視を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理に関しましては、リスクの識別・分析・評価・対応のあり方を規程した「リスク管理規程」、「経営リスク分析表」、「緊急時対応手順」等を制定しており、内部統制室及び内部監査室が監視しております。」
リスクの識別から対応までを規程・分析表・緊急時手順で管理し、内部統制室と内部監査室が監視するとしている。