VTホールディングス(7593)・施策達成
IFRS第16号「リース」の適用準備
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表、以下「同基準」という。)を適用しております。当社グループでは、経過措置に従って同基準を遡及適用し、適用開始の累積的影響を当第1四半期連結会計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識しております。適用開始日において、使用権資産13,697百万円、投資不動産111百万円、繰延税金資産364百万円、リース負債16,160百万円を追加的に認識し、利益剰余金1,971百万円及び非支配持分18百万円の減少を認識しております。」
前年度に準備していたIFRS第16号「リース」を2019年4月1日から実際に適用し、使用権資産・リース負債等の影響額を認識した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また当社グループはIFRS第16号を修正遡及アプローチを用いて適用する予定です。従って、比較情報の修正再表示は行わず、IFRS第16号適用の累積的影響は、2019年4月1日の利益剰余金の期首残高の調整として認識されます。これに伴い、当基準適用日2019年4月1日において、資産が13,981百万円、負債が16,392百万円増加し、資本(利益剰余金)が2,411百万円減少すると見積っております。」
2020年3月期からのIFRS第16号適用に向け、修正遡及アプローチを採用し、2019年4月1日時点で資産・負債・利益剰余金に見込まれる影響額を示している。