VTホールディングス(7593)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
投資委員会によるM&A・戦略的提携の審査
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-06-25。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資委員会による投資実行審議体制32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「投資委員会」
投資委員会が取締役会に対する諮問・答申機関として体制図に示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「投資委員会は、社外取締役1名を委員長、その他社外取締役及び社外有識者である弁護士、公認会計士を外部委員として構成され、当社の代表取締役、専務取締役、常務取締役、常勤監査等委員が委員会の求めに応じて出席しております。」
M&A・戦略的提携を審議する投資委員会について、社外取締役、弁護士、公認会計士、常勤監査等委員が関与する構成を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「原則として毎月1回開催される委員会は、当社の社外取締役を委員長、弁護士、公認会計士を外部委員として構成しており、当社の代表取締役、専務取締役、常務取締役等が委員会の求めに応じて出席しております。」
企業買収・戦略的提携等の投資について、社外取締役・弁護士・公認会計士を含む投資委員会が取締役会に先立って審議する体制を記載している。