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2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は売上収益が10.6%増、営業利益が1.3%増となった一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は7.6%減少した。2027年3月期は営業利益135億円を見込み、年間配当は24円で据え置く。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.6
%(売上収益の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高388,733百万円前年比 +10.6%
営業利益11,003百万円前年比 +1.3%
経常利益10,129百万円前年比 +4.1%
純利益(親会社株主帰属)4,898百万円前年比 -7.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益41.50円
売上高営業利益率当期 2.8% / 前期 3.1%
期末の財政状態
総資産303,067百万円
うち純資産 77,941 百万円自己資本比率 23.3%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,791
投資-10,814
財務-9,471
純増減-1,494

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,565百万円
セグメント別売上高自動車販売関連事業 357,041百万円(前年比 +10.3%)、住宅関連事業 31,493百万円(前年比 +14.1%)
セグメント別利益自動車販売関連事業 8,005百万円(前年比 -8.2%)、住宅関連事業 2,061百万円(前年比 +25.4%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 202,714百万円 / 前期 188,047百万円、地域 アフリカ / 当期 14,846百万円 / 前期 14,205百万円、地域 北中南米 / 当期 521百万円 / 前期 837百万円、地域 オセアニア / 当期 4,643百万円 / 前期 4,858百万円、地域 ヨーロッパ / 当期 164,378百万円 / 前期 141,376百万円、地域 アジア / 当期 1,631百万円 / 前期 2,307百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高400,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益13,500百万円(前年比 +22.7%)
経常利益12,000百万円(前年比 +18.5%)
純利益7,000百万円(前年比 +42.9%)
年間配当予想24円/株 → 24円/株(0.0%)
配当性向当期 57.8% / 次期予想 39.9%
株主還元方針目標とする連結配当性向を40%以上とする。普通配当は原則的に減配せず、維持または増配を継続する方針。
業績の増減要因

国内新車販売は新型車の投入が少なく減少したが、中古車販売は商品不足の緩和で増加し、海外販売は主にスペイン地域の好調により増加した。自動車販売台数は前期比2,033台増の100,187台となった。住宅関連事業は付加価値の向上に努め堅調に推移した。一方、固定資産の減損損失やのれん減損等の費用を総額2,693百万円計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社モトーレン札幌 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,083百万円
減価償却費16,675百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数122,581,034
期末自己株式数6,325,865
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高388,733百万円(前年比 +10.6%)
営業利益11,003百万円(前年比 +1.3%)
経常利益10,129百万円(前年比 +4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,898百万円(前年比 -7.6%)
1株当たり当期純利益41.50円
売上高営業利益率当期 2.8% / 前期 3.1%
自己資本比率当期末 23.3% / 前期末 25.6%
総資産303,067百万円
純資産77,941百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,791百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,814百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,471百万円
現金及び現金同等物期末残高13,565百万円
通期業績予想売上高 400,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 13,500百万円(前年比 +22.7%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +18.5%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +42.9%)
年間配当予想24円/株 → 24円/株(0.0%)
配当性向当期 57.8% / 次期予想 39.9%
株主還元方針目標とする連結配当性向を40%以上とする。普通配当は原則的に減配せず、維持または増配を継続する方針。
セグメント別売上高自動車販売関連事業 357,041百万円(前年比 +10.3%)、住宅関連事業 31,493百万円(前年比 +14.1%)
セグメント別利益自動車販売関連事業 8,005百万円(前年比 -8.2%)、住宅関連事業 2,061百万円(前年比 +25.4%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 202,714百万円 / 前期 188,047百万円、地域 アフリカ / 当期 14,846百万円 / 前期 14,205百万円、地域 北中南米 / 当期 521百万円 / 前期 837百万円、地域 オセアニア / 当期 4,643百万円 / 前期 4,858百万円、地域 ヨーロッパ / 当期 164,378百万円 / 前期 141,376百万円、地域 アジア / 当期 1,631百万円 / 前期 2,307百万円
減価償却費16,675百万円
減損損失1,083百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社モトーレン札幌 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数122,581,034
期末自己株式数6,325,865
業績の増減要因国内新車販売は新型車の投入が少なく減少したが、中古車販売は商品不足の緩和で増加し、海外販売は主にスペイン地域の好調により増加した。自動車販売台数は前期比2,033台増の100,187台となった。住宅関連事業は付加価値の向上に努め堅調に推移した。一方、固定資産の減損損失やのれん減損等の費用を総額2,693百万円計上した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車販売関連事業では、国内で新型車の投入が少なく新車販売が減少した一方、中古車販売は商品不足の緩和で増加し、海外販売は主にスペイン地域の好調により増加した。住宅関連事業は付加価値の向上に努め、堅調に推移した。また、不採算店舗の固定資産の減損損失やのれん減損等の費用を総額2,693百万円計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|VTホールディングス(7593)の適時開示 | Komori