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タカショー(7590)・リスク削除

米国の通信販売鈍化・販売時期ずれ込みによる売上減少

FY2020-Q1に初出。15回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

15記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY2022-Q1悪化FY2023-Q1 – FY20232019: 320192020: 420202021: 120212022: 320222023: 42023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3削除有価証券報告書
    従来の米国通信販売の鈍化・販売時期ずれ込みは個別に記載されず、米国の下押し要因は取引先店舗の在庫調整とEC分野の伸長として説明されている。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「米国においては、ホームセンターおよびガーデンセンターの来店客数は戻りつつあるものの、取引先の店舗における在庫過多による在庫調整が継続し売上が鈍化するなか、EC分野で売上高が伸長したことから、売上高は400,939千円(前年同期比10.3%増)となりました。」

    取引先の在庫調整と売上鈍化が続く一方、EC分野の伸長により米国売上高は前年同期比10.3%増、セグメント損失も縮小した。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「米国においては、ホームンセンターおよびガーデンセンターの来店客数は戻りつつあるものの、取引先の店舗における在庫過多による在庫調整が継続していることから、売上高は194,362千円(前年同期比3.2%増)となりました。セグメント損失においては売上高が増加したことから縮小し21,154千円(前年同期は26,017千円のセグメント損失)となりました。」

    在庫調整は継続しているものの、米国売上高は前年同期比3.2%増、セグメント損失は縮小し、過去の通信販売鈍化による下押しは一部緩和された。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「米国においては、外出自主規制の緩和に伴い一時的にユーザーが旅行やアウトドアといったレジャーへの消費に動いたことから、売上高は486,559千円(前年同期比48.1%減)となりました。セグメント損失においては売上高が減少したことから254,749千円(前年同期は32,036千円のセグメント利益)となりました。」

    外出自主規制緩和後の旅行・アウトドアへの消費移行が通期でも続き、米国売上高は前年同期比48.1%減、セグメント利益から254,749千円の損失へ転じた。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「米国においては、外出自主規制の緩和に伴い一時的にユーザーが旅行やアウトドアといったレジャーへの消費に動いたことから、売上高は430,763千円(前年同期比42.2%減)となりました。セグメント損失においては売上高が減少したことから209,190千円(前年同期は135,357千円のセグメント利益)となりました。」

    外出自主規制の緩和後の旅行・アウトドアへの消費移行が続き、米国売上高は前年同期比42.2%減、セグメント利益から209,190千円の損失へ転じた。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「米国では、外出自主規制の緩和により海外旅行やアウトドアへの関心が高まり一時的にホームセンター・ガーデンセンターにおける集客が低迷し、前年を下回りました。」

    外出自主規制の緩和後に旅行・アウトドアへの消費が移ったことから、米国売上高は前年同期比43.0%減、セグメント損失は118,790千円となり、前四半期より下押しが強まった。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「米国においては、家庭菜園やリビングガーデンのニーズが持続するものの、コロナ感染対策の緩和に伴い一時的にユーザーがレジャーへの消費に動いたことから、売上高は188,290千円(前年同四半期比25.1%減)となりました。セグメント損失においては売上が減少したことから26,017千円(前年同四半期は73,114千円のセグメント利益)となりました。」

    感染対策緩和後のレジャー消費への移行が米国売上高の前年同期比25.1%減少とセグメント損失への転換として実績に現れた。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「米国においては、家庭菜園やリビングガーデンのニーズが持続するなか、新規得意先との取引開始や新規商品の投下等により、売上高は251,436千円(前年同四半期比93.7%増)となりました。」

    米国では新規得意先・新規商品の投入により販売が回復し、過去に記載された通信販売鈍化による売上減少の状況が緩和された。
  9. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「米国においては、新型コロナウイルス感染症の影響で在宅勤務となり自社倉庫出荷に制限がかかるなか、委託物流センターからの対応でネット販売が順調に推移したことや、家庭菜園やリビングガーデンのニーズが持続していることから売上高は331,222千円(前年同四半期比27.7%増)となりました。セグメント利益においては売上が増加したことや人件費の減少や展示会の中止等、販管費が減少したことから36,072千円(前年同四半期は14,609千円のセグメント損失)となりました」

    自社倉庫出荷の制限が続くなか、委託物流センターによるネット販売対応等により米国売上高は前年同期比27.7%増となり、セグメント損失から36,072千円の利益に転じた。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「米国においては、新型コロナウイルス感染症の影響で在宅勤務となり自社倉庫出荷に制限がかかるなか、委託物流センターからの対応でネット販売が順調に推移したことから売上高は249,815千円(前年同四半期比0.7%増)となりました。」

    自社倉庫出荷の制限が続くなか、委託物流センターによるネット販売対応で米国売上高は前年同期比0.7%増となった。
  11. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「米国においては、新型コロナウイルス感染症の影響で在宅勤務となり自社倉庫出荷に制限がかかりましたが、委託物流センターからの対応でネット販売が順調に推移したことから売上高は129,787千円(前年同四半期比4.2%増)となりました。セグメント利益においては売上高の増加に加え、人件費の減少や展示会の中止等により販管費及び一般管理費が減少したことから18,805千円(前年同四半期比72.9%増)となりました。」

    自社倉庫出荷の制限は生じたものの、委託物流センターによるネット販売対応により米国売上高は前年同期比4.2%増となり、従来の通信販売鈍化リスクが緩和された。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「米国においては、大型ホームセンターとの新規口座開設や通信販売会社との取引拡大に努めたものの、米中貿易摩擦の影響もあり、売上高は268,923千円(前年同期比22.9%減)となりました。セグメント損失については、売上高が減少した影響により、14,266千円(前年同期は1,209千円のセグメント利益)となりました。」

    大型ホームセンター・通信販売会社との取引拡大に努めたものの、米中貿易摩擦の影響により売上が減少し、セグメント利益から損失へ転じた。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「米国においては、ネットやテレビ等の通信販売での販売を強化してまいりましたが、前年度発生したカナダ向けの大口プロモーション販売を補完するまで伸びなかったことから、売上高は、259,286千円(前年同四半期比18.7%減)となりました。セグメント損失においては、販売費及び一般管理費を抑制し前年を下回ったものの、売上高が減少したことから、14,609千円(前年同四半期は37,640千円のセグメント利益)となりました。」

    通信販売を強化したものの前年のカナダ向け大口販売を補完できず、米国売上高は前年同期比18.7%減となり、セグメント利益から14,609千円の損失へ転じた。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「米国においては、ネットやテレビ等の通信販売での販売を強化してまいりましたが、前年度発生したカナダ向けの大口プロモーション販売を補完するまで伸びなかったことから、売上高は、248,114千円(前年同四半期比17.8%減)となりました。」

    通信販売を強化したものの、前年のカナダ向け大口プロモーション販売を補完できず、米国売上高が前年同期比17.8%減となった。
  15. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「米国においては、ネットやテレビ等の通信販売での販売が鈍化するなか、販売時期のズレ込み等で、売上高は、124,566千円(前年同四半期比39.6%減)となりました。」

    米国のネット・テレビ等の通信販売の鈍化と販売時期のずれ込みが、売上高の前年同期比39.6%減およびセグメント利益の大幅減少として実際の業績に現れている。
一緒に動いた変遷

「ドイツ子会社清算・英国大手ホームセンター売却問題による欧州市場混乱」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1155444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドイツ子会社清算・英国大手ホームセンター売却問題による欧州市場混乱11回
  3. 2欧州の異常気象による販売減少5回
  4. 3債権流動化に伴う買戻義務5回
  5. 4総合カタログ発刊とショールーム整備による市場啓発4回
  6. 5DXによる営業活動・商談のデジタル化4回
  7. 6豪州大手ホームセンターの注文減少による売上減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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