Komori
タカショー(7590)・施策前進

総合カタログ発刊とショールーム整備による市場啓発

FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-05-27。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-05-272016: 22017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
展示会出展による市場訴求・シェア拡大44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、InstagramをはじめとするSNSを活用した情報発信が全国の自社ショールームへの来場導線となりつつあり、ブランド認知の向上とショールーム体験の連動により、BtoB・BtoC双方の接点強化が進展しております。」

    市場啓発・販売促進が、Instagram等のSNSから全国ショールームへの来場導線を形成し、BtoB・BtoC双方の接点強化へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年7月に開設した品川駅から徒歩4分の都心型ショールームを活かした内覧会や勉強会の開催を通じて、新たな商談機会を創出しました。」

    ショールーム施策が、2024年7月開設の品川都心型ショールームを活用した内覧会・勉強会と新たな商談機会の創出へ進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらなる販売活動の強化を目的に品川駅港南口直ぐにコントラクト分野向けのショールームを2024年7月18日に開設いたしました。」

    従来のショールーム・展示会による市場啓発施策が、非住宅コントラクト分野向けの品川ショールーム開設として具体化した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自社展示会TGEF2023(タカショーガーデン&エクステリアフェア2023)の開催やブランド価値向上を目的に、テレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させたDX型販売促進活動を積極的に行い」

    前四半期まで開催計画として示されていたTGEF2023について、実際の開催が記載され、リアル展示会とテレビCM・WEBを組み合わせた販売促進が進展した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、DXとGXによる家と庭の心地よい豊かな暮らしをテーマとした自社展示会TGEF2023(タカショーガーデン&エクステリアフェア2023)をハイブリッド型で開催するなど販売促進活動の強化を図ってまいりました。」

    従来の展示会・デジタル販売促進に加え、TGEF2023をDX・GXのテーマでハイブリッド開催する施策へ進展した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動制限の緩和による、リアル展示会の開催を主とした販売促進活動の活発化、ブランディング強化のためのテレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させたDX型販売促進の継続から広告宣伝費や販売促進費が増加しました。」

    リアル展示会、テレビCM、WEBプラットフォームを組み合わせた販売促進とブランド価値向上の施策を継続している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループはブランド価値向上を目的に、テレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させた新しいDX型販売促進並びに自社展示会TGEF2022(タカショーガーデン&エクステリアフェア2022)の開催やAR・VR・MRなどを利用したXR・メタバースといった最先端の技術を活かして、住宅事業者様やリフォーム事業者様を対象とした外構提案をサポートする「GLD-LABデザインネットワークサービス」など販売促進活動を図ってまいりました。」

    従来のカタログ・展示会・デジタルショールーム施策が、TGEF2022、XR・メタバース、住宅・リフォーム事業者向けのGLD-LABデザインネットワークサービスへ具体化した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ブランド価値向上を目的に、テレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させた新しいDX型販売促進ならびに自社展示会TGEF2022(タカショーガーデン&エクステリアフェア2022)をハイブリッド型で開催するなど販売促進活動を図ってまいりました。」

    テレビCMとWEBプラットフォームの連動に加え、TGEF2022をハイブリッド型で開催するまで販売促進施策が具体化した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下において、当社グループは、ブランド価値向上を目的に、テレビコマーシャル(大阪・愛知含む全国15都道府県で放映)とWEBプラットフォームを連動させた新しいDX型販売促進ならびにEXG2022(エクステリア・ガーデンエキシビジョン)など来場者がリアルに参加する展示会に出展し販売促進を図りました。」

    従来のWebショールームや展示会施策に加え、全国15都道府県でのテレビCMとWebプラットフォームを連動させた販売促進、EXG2022への出展へ具体化した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「今後の戦略においては、リアルとDXを駆使したデジタル空間パッケージソフト工場の稼働を始め、WEB上にてVRパース空間を通してタカショー商品を体験できる新たなWEBコンテンツ「タカショーVRパーク」を2021年12月より公開し、リアルとネットのハイブリッド化、AR・MRなどのDXを使った提案等、営業活動の強化を図りました。」

    従来のカタログ・ショールーム・展示会施策が、デジタル空間パッケージソフト工場の稼働とタカショーVRパークの公開へ進展した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、”メタ・バース”に基づいた自社の「メタバガーデンアプリ」やKDDIとのコラボレーションによるARを中心とした「スマートグラス」におけるデジタルショールームなどの強化を図るなか、2021年10月7日~8日に自社展示会「タカショーガーデン&エクステリアフェア2021」を開催し、リアルとネットのハイブリッド化、AR・MRなどのDXを使った提案等、営業活動の強化を図りました。さらに、豊かで安らぎある庭での暮らしを提案し、ブランド向上を目的として10月20日からテレビコマーシャル(全国15県のエリア)とWebプラットフォームを連動させた新しいDX型販売促進により今後の販売強化を図ってまいります。」

    展示会の開催、メタバース・AR・MRを用いたデジタルショールーム、テレビCMとWebプラットフォームの連動へ、販売促進施策が具体化した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、2021年6月23日~25日にWEB展示会「TAKASHO WEB G&EX フェア 2021」を開催し、営業活動の強化を図りました。」

    従来の展示会・ショールームを活用した販売活動が、2021年6月のWEB展示会開催という具体的な施策へ進展した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、リアルとネットを融合したハイブリット型ショールームとして2021年3月1日に名古屋支店を移転新設し、営業活動の強化を図りました。」

    従来のショールーム・展示会による販売活動が、名古屋支店の移転新設によるリアルとネットの融合型ショールームへ具体化した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「6月15日よりWebショールームを開設し、さらに、10月22日・23日に自社展示会「タカショーガーデン&エクステリアフェア2020」をリアルとオンラインを融合したハイブリッド型で開催し、今後の新しい生活様式における提案やVR・ARなどを使用した動画ソフトパッケージの提案を行い、営業活動の強化に努めております。」

    従来のカタログ・ショールーム・展示会による販売活動が、Webショールームに加え、リアルとオンラインを融合したハイブリッド型展示会の開催予定へ具体化した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況を好機と捉え、当社グループにおきましては、DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みを一気に加速させ、Webショールームの開設およびWeb商談・セミナー等を積極的に実施するとともに、VR・ARなどを使用した動画ソフトパッケージの開発など、効率的かつ有効的な営業活動の強化に努めております。」

    従来の展示会・ショールーム・カタログによる販売活動が、Webショールーム、Web商談・セミナー、VR・AR動画ソフトへ具体化している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「販売促進面では、専門誌での広告、商品展示会、総合カタログの配布、インターネットを利用したWebカタログ等、販路拡大と新商品の市場浸透を積極的に図っております。」

    専門誌、展示会、総合カタログ、Webカタログを用いた販路拡大・市場啓発を継続している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、タカショー総合カタログPROEX(プロエクス)2019年版を発刊するなど販売活動の強化を図りました。」

    2019年版の総合カタログを発刊し、カタログを通じた販売活動・市場啓発を進展させた。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「販売促進面では、専門誌での広告、商品展示会、総合カタログの配布、インターネットを利用したWebカタログ等、販路拡大と新商品の市場浸透を積極的に図っております。」

    専門誌、展示会、総合カタログ、Webカタログを用いた販路拡大・市場啓発を継続している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「今後のガーデン・ライフスタイルを提案する自社展示会TGEF2018(タカショーガーデン&エクステリアフェア2018)を開催する等、販売活動の強化を図りました。」

    TGEF2018を実際に開催し、展示会を通じたガーデン・ライフスタイルの提案と販売活動を進めた。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「タカショー総合カタログPROEX(プロエクス)2018年版を平成30年2月1日に発刊するなど販売活動の強化を図りました。」

    2018年版総合カタログの発刊を通じた販売活動・市場啓発を継続している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「タカショー総合カタログPROEX(プロエクス)2018年版を平成30年2月1日に発刊するなど販売活動の強化を図りました。」

    2018年版の総合カタログを発刊するという具体的な販売活動の進展があった。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「4月1日には大阪ショールーム(大阪府箕面市)を新設し、さらに、今後のガーデン・ライフスタイルを提案する自社展示会TGEF2017(タカショーガーデン&エクステリアフェア2017)を開催する等、販売活動の強化を図りました。」

    大阪ショールーム、自社展示会などを活用した販売活動・市場啓発を継続している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「今後のガーデン・ライフスタイルを提案する自社展示会TGEF2017(タカショーガーデン&エクステリアフェア2017)を開催する等、販売活動の強化を図りました。」

    前四半期に開催準備を記載していたTGEF2017を実際に開催し、販売・市場啓発活動を進めた。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「今後のガーデン・ライフスタイルを提案する自社展示会TGEF2017(タカショーガーデン&エクステリアフェア2017)の開催に向け商品開発の強化を図りました。」

    従来のカタログ・ショールーム整備に加え、TGEF2017の開催に向けた商品開発強化が進められた。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「タカショー総合カタログPROEX(プロエクス)2017年版を平成29年2月1日に発刊し、4月1日には大阪ショールームを大阪府箕面市に新設するなど販売活動の強化を図りました。」

    2017年版カタログを発刊し、大阪ショールームを新設するという具体的な販売・市場啓発施策の進展があった。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、第13回目となるタカショーガーデン&エクステリアフェア2016(7月28日、29日の二日間)を東京で開催し、商品提案はもちろんのこと、ガーデンエクステリアにおけるIoTの取り組みを提案するなど、市場への啓発活動を行いました。」

    従来のカタログ・ショールームに加え、展示会を市場啓発の手段として継続している。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「タカショー総合カタログPROEX(プロエクス)2016年版を平成28年2月1日発刊し、東京・首都圏をはじめとするショールームの整備を推進し、市場への啓発活動を行いました。」

    カタログとショールームを活用して商品・市場の認知を高める施策。
一緒に動いた変遷

「グローバルスタンダードアイテムによる海外売上拡大」は、この変遷が動いた29回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルスタンダードアイテムによる海外売上拡大15回
  3. 2DXによる営業活動・商談のデジタル化13回
  4. 3債権流動化に伴う買戻義務12回
  5. 4エバーアートシリーズ等の新商品・高付加価値商品の拡充11回
  6. 5中国製造子会社の品質・在庫管理・配送体制の構築10回
  7. 6庭を暮らしの第五の部屋と位置づける「5thROOM」9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカショーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
総合カタログ発刊とショールーム整備による市場啓発|タカショー(7590)の変遷 | Komori